吾輩は亀である

カクレクマノミ

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クマノミの中でももっとも人気のある種類で通常オレンジに3本のバンドが入りますがブリード個体には消失したり乱れた模様のものも存在します。

飼育は容易で人工飼料にもすぐに餌付いてくれますが性格は温和ですので他のクマノミや攻撃的な生体との混泳は避けた方が無難です。

イソギンチャクと共生することで有名です。イソギンチャクの毒に耐性のあるクマノミは敵から守ってくれる代わりエサを運んであげることもあります。

共生するイソギンチャクはハタゴやセンジュを好みますがサンゴイソギンなどでも時間をかけると入ってくれる場合があります。ただしこれは必ずしも必要なものではありません。

最近では国内や台湾で養殖された個体が多く出回っていますが稚魚のエサとなるワムシを用意すれば個人でも繁殖は可能です。

はじめに生まれてくる個体は全てオスで群れの一番大きなものがメスになり、それが死ぬと次に大きなオスがメスに性転換します。

これは水槽内でも同じことが起こるのでサイズの違う個体を入れておくとペアになる確率が高いようです。

ちなみにクマノミの語源は歌舞伎の化粧である隈取りの様な模様をしていることから、隈の魚(み)と言われたことから由来しています。
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by imasu6 | 2010-11-15 12:17 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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