吾輩は亀である

ミシシッピニオイガメ

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水棲ガメとしては小型なドロガメ科(Kinosternidae)の仲間です。



大きくなっても13cmほどと小型で、北米大陸東岸に広く分布し流れの弱い浅場に生息しています。野生下では夜行性ですが、飼育下だと昼行性のライフスタイルに馴れ、日中にも餌を探し泳ぎ回る姿を見ることができます。水への依存度が高く、ミドリガメのように岸で日光浴をする姿はあまり見ることが出来ません。英名の「スティンクポット」は「悪臭を放つツボ」という意味で、臭腺から臭いを放つことからこの名が付けられました。
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by imasu6 | 2010-12-02 10:29 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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