吾輩は亀である

アピストグラマ・カカトイデス “トリプルレッド”(ウィルヘルムブリード)

b0052564_1791417.jpg


ペルーウカヤリ川原産のアピストグラマです。ペルー産のアピストグラマの中でも非常にポピュラーで古くから親しまれ、ワイルド個体のみならず多くの改良種を生み出し人気を博しています。本種の特徴は大きな口と伸張する背ビレ、ライヤーテールの尾ビレ、太いラテラルバンドとアブドミナルストライプが明瞭な点で、特に大きな口はカカトイデスグループの特徴としてあげられます。原種は控えめな色彩ですが、改良種の多くは派手な色彩が魅力的で、“ダブルレッド”や“トリプルレッド”等の各ヒレの黒と赤を強調したタイプや、“オレンジテール”等ベタ色の尾ビレを持つタイプなどバラエティ豊かです。改良種は原種に比べ成魚でもやや小型になります。飼育、繁殖は容易でアピストグラマの入門種と言えます。原産地の水質が日本の水道水に近く、特別な水質調整をしなくても気づかないうちに産卵していることも多く、子育て上手でも知られます。
[PR]



by imasu6 | 2010-12-13 17:10 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
by imasu6
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ダラダラ
クタクタ
シャキシャキ
ブチブチ
絶滅危惧種
絶滅種
ペット
新種
未分類

フォロー中のブログ

ブログパーツ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧