吾輩は亀である

アジアアロワナ ホワイティッシュグリーン(グリーンアロワナ)

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東南アジア原産のアロワナです。かつてはマレーシアからインドネシアにかけて広く生息していましたが、現在では希少動物としてSITES(ワシントン条約)に記載され保護の対象になっています。1989年以降は養殖個体に限り輸入が可能になり、多くの東南アジアのファームで繁殖、輸出されています。南米原産のシルバーアロワナに比べ体高があり、体の後方に位置する背ビレ、尻ビレが特徴的です。紅龍や金龍と呼ばれるように大きな鱗は黄色や赤の色彩を持ち、他のアロワナよりもはるかに華やかなことから、高級魚の代表格、縁起物として珍重されています。



アジアアロワナは生息地により数タイプ知られています。インドネシアのカリマンタン島に生息する紅龍(スーパーレッド)、マレー半島に生息する過背金龍(マレーシアゴールデン)、インドネシアのスマトラ島に生息する紅尾金龍(インドネシアゴールデン、スマトラゴールデン)、カンボジアからタイ、マレーシア、インドネシアに広く生息するといわれる青龍(グリーンアロワナ)、バンジャール地方に生息する親魚を用いた黄龍の5タイプが存在します。それぞれのタイプごとに親魚の形質やファームによって名前が付けられ、非常に多くのバリエーションを持つことからコレクション性も高く、また成長までの色彩の変化が楽しめる種です。



グリーンアロワナは青龍とも呼ばれ、黄龍は赤や金といった派手な色彩が特徴のアジアアロワナの中でも、本種は青や緑を基調色とした色彩で独特の存在感を放ちます。また、他のアジアロワナに比べやや体高が低く、幼魚の内は鱗に独特の色彩を持つなどの特徴が見られます。
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by imasu6 | 2010-12-21 16:59 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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