吾輩は亀である

ポリプテルス・アンソルギー

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ギニア原産のポリプテルスです。比較的近年紹介された種で、体側に帯状に見える黒斑が特徴的な種です。体側のライン状の模様は成長と共に平行四辺形になり、ブロックが整列したような模様は渋く美しいです。飼育は容易で、成長すると70cm前後になると言われています。ブリード個体の作出が非常に早かったことから、ブリードは比較的簡単と言われています。



ポリプテルスはデボン紀に出現した魚と言われ、魚類から両生類への進化途中の姿を今なおとどめている種とされています。Polypterus(多くのヒレ)と名のとおり背ビレが複数存在し、ガノイン鱗と2つの浮袋を有し、エラ呼吸、空気呼吸が共に可能など、通常淡水魚とは異なる生態が魅力的な種です。種の区別方法は体長背鰭鰭条数、大周鱗数、側線鱗数、背中線鱗数で比較するのが一般的です。
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by imasu6 | 2011-01-04 16:48 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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