吾輩は亀である

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ブラックシャドー・シュリンプ “キングコング”

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台湾で作出された新たなビーシュリンプの系統です。今やアクアリウムの一つのカテゴリーとして人気のビーシュリンプの新たなタイプとして、初輸入時には大変話題となりました。ツヤと透明感のある体色は、これまでのビーシュリンプの色彩とは一線を画すもので、これまで作出されてきた品種とは明らかに異なるものです。その作出の過程はいまだに議論を呼んでいますが、ゼブラシュリンプの改良種であるブラックダイヤモンドなどが交配に使われたとも言われています。一般には頭と尾ヒレに白があるものはキングコング、バンドになっているものはパンダ、完全に白が入らないものはフルレッド、フルブラックと呼ばれています。
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by imasu6 | 2010-07-07 08:46

カエルアンコウ

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強烈な色合いが特徴的な新種のカエルアンコウ(学名「Histiophyrne psychedelica」)は、普段隠れ家として利用している数種類のサンゴ擬態する。体の模様は、人間の指紋のように1匹ずつ異なる。さらに顔の周りの肉厚の組織はネコのひげのような働きをしている可能性があり、暗い海底でも獲物などの物体の場所を知るために役立つと考えられている。



 インドネシアの浅い海で発見されたこの珍しいカエルアンコウは、アリゾナ州立大学(ASU)の生物種探査国際研究所(International Institute for Species Exploration)と分類学者で構成された選定委員会が選んだ“2009年度に新たに発見された生物種トップ10”のひとつ。



 同研究所の所長クエンティン・ウィーラー氏は、このリストが、地球に住む生物の多様性について私たちの知らないことがいかに多いかを示していると話す。「現在特定できているのは190万種。控え目に見積もっても1000万から1200万種の植物や動物が存在すると推測される。しかし、私たちは微生物もリストに含めたいと考えており、そうなれば話はまったく違ってくる」。



 この新種トップ10ランキングの発表は、1758年に動植物の科学的な分類システムを構築したカロルス・リンネウスカール・フォン・リンネ)の生誕を記念して毎年5月23日に行われる。今回の2009年の新種トップ10と合わせて、2010年度版の“確認された生物種の現況に関する報告書”も発表された。2010年度版では、2008年に発見された18225種の植物、動物、微生物、海藻、菌類がまとめられている。
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by imasu6 | 2010-05-29 11:23

バビルサ

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&affidバビルサシカイノシシ、Babyrousa babyrussa)とは、インドネシアスラウェシ島と周辺の島々に生息するブタに似た動物である。インドネシア語で"babi"がブタを、"rusa(roesa)"がシカを意味する。1属1種で、一般的にイノシシ科に属する。



体長85-105cm。肩高65-85cm。体毛は少ない。 バビルサはその2対の牙で有名である。上下の犬歯はとても発達し、頭の方に湾曲している。雄の上顎犬歯は肉を貫き鼻の天辺から突き出ている程である。この牙は何のためにあるのかはっきりとしたことはわかっていない。



生息地は熱帯雨林トウの茂みの下ばえ、川や湖の岸などで、これは体毛の殆どない灰色と茶色の斑模様皮膚にとっては擬態場所となる。

雑食性で、時々パンギノキなどの青酸化合物が含まれた有毒な新芽や葉を食べ、解毒作用のある特別な水たまりの水を飲むことでこれを中和する。しばしば何kmも歩いてこれを行う。

泥浴びをするのがよく観察されている。



このような独特な外観を持ちながら、個体数は年々減少の一途を辿っており、現在数千頭程である。理由としては、他の多くの絶滅危惧種と同様に森林伐採密猟の他、一回に産む子供の数が1,2頭と少ないこと、前述した条件を満たす生息地が人間の生活圏と重なってしまい、開発されて住処を奪われたり、害獣として駆除されたりというようなことが起こっていることが挙げられる。1931年よりインドネシアの国法によって保護されている



上に伸びる牙は、弧を描いて後ろに曲がり、目の前に来る。そのまま伸びると頭に突き刺さりそうな気がすることから、「最後には牙が頭に刺さって死に至る」とのうわさ話があり、そこから「自分の死を見つめる動物」という呼び名がある。事実、ジャワスラバヤ動物園で飼育されていたセレベスバビルサのなかには、上顎の牙が前頭骨に突き刺さっているものがいた。今もそのバビルサの頭蓋骨が残されている。
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by imasu6 | 2010-04-24 19:37

マダガスカルの哺乳類は大陸から漂着

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インド洋マダガスカル島に生息するワオキツネザルオオコウモリといった哺乳類の祖先は、丸太などの漂流物に乗ってこの島にたどり着いたということが最新のコンピューターモデルで示された。ライオンシマウマがマダガスカル島に打ち上げられて新しい生活を始めるというアニメ映画マダガスカル』は、あながち嘘でもなかったようだ。



 アフリカ大陸南東部に生息していた哺乳類が嵐で海に流され、大きな木の幹や草木でできた“絨毯”に乗ってマダガスカル島に“漂着”したとする説は70 年前から唱えられており、今回のモデルはこの説を裏付けるものだ。遭難した古代の動物たちは海流に乗って大海原を数週間漂った末にマダガスカル島に到達したという。



 マダガスカルの哺乳類については漂流説のほかに、大陸移動消滅するまでアフリカ大陸とマダガスカル島の間にあった陸橋を渡ってきたとする説もある。しかし、遺伝学的証拠や生態学的証拠から見ると漂流説の方が理にかなっている。



 漂流説の問題点の1つは、マダガスカル島付近の現在の海流と卓越風が、いずれも東から西に、つまりアフリカ大陸から島に近づく方向ではなく、島からアフリカ大陸に向けて離れる方向に向かっていることだった。しかし今回、通常は地球温暖化の研究に使われるコンピューターシミュレーションを使用した結果、 5000万年前の海流は現在よりもマダガスカル島に漂着しやすいものだったと考えられる。



生物学者たちの言うとおりだった」と、アメリカインディアナ州にあるパデュー大学古気候学者で今回の研究に参加したマシューフーバー氏は話す。



マダガスカル島の哺乳類が陸橋を渡ってきたとする説の弱点は、現在のマダガスカル島に主に4種類の哺乳類しか生息していないことだ。これらの哺乳類はアフリカ大陸にいる哺乳類の遠い親戚にあたるが、どれも体が比較的小さい。「アフリカとマダガスカルの間に陸橋があったのなら、ゾウやライオンといった大型の動物が渡って来なかったのはなぜだろうか」とフーバー氏は疑問を投げかける。



 さらに遺伝学的証拠から見ると、マダガスカル島の哺乳類は数百万年の間隔で断続的にやって来たと考えられる。キツネザルがおよそ5000万年前に移動したのを皮切りに、ハリネズミに似たテンレック、続いてフォッサなどマングースの仲間の肉食動物が移動し、最後に齧歯類(げっしるい)が2400万年前に来たという。



 漂流説の方が生物学的証拠と一致することから、フーバー氏と、今回の研究の共著者である香港大学ジェイソンアリ氏は、マダガスカル島周辺の海流が時間とともに変化したのではないかと考えた。



 実は5000万年前のアフリカ大陸とマダガスカル島は、大陸移動のために現在の場所よりおよそ1600キロ南に位置していたと両氏は指摘する。そこで、古代の地球の海洋データと大気データを最新の気候モデルに当てはめると、当時のアフリカ大陸とマダガスカル島の付近の海流は、予想どおり西から東に、すなわちアフリカ大陸からマダガスカル島に向かって流れていたことがわかった。



 フーバー氏は、海流が最も速く流れていた場合でも、430キロ離れたマダガスカル島に漂着するまで約3週間かかったと推測する。「今回のシミュレーションから、このような非常に速い海流が起こることはめったにないと考えられる。おそらく100年に1カ月程度だっただろう」。そして、小型の哺乳類はそもそも代謝が低いため、それほど多くの食料や真水がなくても数週間は生きることができたはずだと両氏は推測する。



 今回の研究に参加していないが、論文の掲載にあたって査読を担当したデューク大学キツネザル・センター長アンヨーデル氏は、新発見を次のように評価する。「とても興奮した。結果自体には驚いていないが、そのような結果が出たことに満足している。私にとってこの論争は決着した。マダガスカル島の哺乳類はアフリカ大陸から海を漂流してマダガスカル島に来たのだ」。



 一方フーバー氏は、今回のコンピューターシミュレーションは他の生物学的な謎の解明にも役立つ可能性があると期待する。「サルがどのようにして南アメリカ大陸に到達したのかを説明できないか検討するつもりだ。古生物学の研究成果から、サルが南アメリカ大陸にたどり着いたのは始新世(5580万~3390 万年前)、つまり南アメリカ大陸が他のどの陸地とも繋がっていなかった時期と考えられるからだ。彼らもアフリカ大陸から漂流物に乗って来たに違いない」。



 この研究は2010年1月20日に「Nature」誌オンライン版で発表された。
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by imasu6 | 2010-01-22 13:31

世界ウルルン滞在記のKABA.ちゃんの活動

動物好きには、たまらない話だ。

いいぞ、KABA.ちゃん!応援するぞ。

タイの人によって傷ついた犬の保護の家。

そこを襲った自然災害。

助け合いって素敵だね。

世界ウルルン滞在記
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by imasu6 | 2007-01-08 11:59

死にガメ・・・

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偏食傾向があり飼育が難しいことから死にガメことカンボジアモエギハコガメの繁殖に

札幌市の円山動物園がこのほど成功した。絶滅の危機にひんしている東南アジアの希少なカメで、繁殖は2004年に国内で初めてふ化に成功して以来2度目となる。 5月23日にふ化した子ガメは1匹。体長約5センチ、体重約25グラムで性別は不明。同園は成長の様子を見て母ガメとともに公開する予定だ。
 同園は約10年前に20数匹を寄贈されたが、大半が3カ月で死亡、最後に残った雄雌1匹ずつも瀕死(ひんし)状態になったが餌付けして体力を回復させることができ、02年から産卵するようになったという。担当の本田直也飼育員(30)は「繁殖技術を確立したい」と意欲を燃やしている。
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by imasu6 | 2006-07-17 12:53

なんてことない、ダラダラ綴り
by imasu6
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