吾輩は亀である

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爛漫 ハエトリソウ

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葉の上に止まった虫を葉で捕食する植物です。虫が葉の上の細かな刺を刺激すると葉が素早く閉じ虫の自由を奪います。小型のバッタ程なら簡単に捕えることが出来ます。



【育て方】

・明るい室内で育てて下さい。水やりは5日に一度くらい鉢に水をいっぱいにした後、鉢を傾け中に溜まった水を流れ出なくなるまで捨てるようにしてください。

水切れは枯れてしまう原因となるのでご注意下さい。

もう一点の注意点があります。

葉を閉じる為にハエトリソウはたくさんのエネルギーを使いますので遊びすぎに注意してください。
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by imasu6 | 2010-07-24 16:16 | クタクタ

爛漫 ネペンテス アラタ

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小さな虫を、葉の先の捕虫袋の中に落とし消化液で分解し有機成分を吸収する特殊な植物です。独特な形は食虫植物の中でも人気が高く収集する人の多い食虫植物です



【育て方】

ウツボカズラは日当たりのよい場所を好むので、年間を通じて日当たりのよい場所で育てますが、真夏は暑過ぎるので午前中、日光に当てるぐらいにします。

冬の最低気温が15度を下回ったら日当たりのよい室内へ入れ、冬は最低温度10度以上と耐寒性にやや弱いので、できるだけ暖かい場所で管理します。



【水やり】

・湿り気がある方を好みますので植え込み材料の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにします。植え込み材料を過湿にしておくと根が腐りやすくなるので、水をやりすぎないように加減しましょう。
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by imasu6 | 2010-07-24 16:13 | クタクタ

下着泥棒のネコ! 通報により警察に連行される

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イギリスのある老夫婦が飼いネコが、警察に連行されるという珍事が発生した。ネコはわずか1ヶ月の間に70点もの下着類を盗難し、飼い主の家に持ち帰っていた。いわば下着泥棒常習犯ネコだったのだ。

さらに妙なことに、ネコを通報したのは飼っていた老夫婦なのだ。近所から変な目で見られるのを恐れて、警察に通報したという。一体なぜ下着を集めていたのだろうか?

ネコの名前はオスカー。13歳の雄ネコ。イギリスのサウサンプトンに住むピーターさん(72)夫婦の飼いネコである。オスカーは昨年、ピーター夫妻が動物愛護団体から譲り受けて面倒を見ていた。ところが、約1ヶ月前頃から突然下着をくわえて帰ってくるようになったという。

ピーターさんによると、「オスカーは約1ヶ月くらい前から、頻繁(ひんぱん)に下着を持ち帰るようになったんだ。下着をくわえて帰ってくると、彼はとても堂々としていて、まるで私たちに贈り物を持ってくるような表情だった」と状況を説明し、「はじめのうちは捨てられたものを拾ってきたと思っていたが、そのうち新しい下着を持ち帰るようになったんだよ。そこで盗んでいることがわかった。数も日ごとに増えてきて、このままではマズイと思ったんだ」と振り返る。

見かねたピーターさんは、ついにオスカーを警察に引き渡すことにした。というのも、わずか1ヶ月の間に70着も大量の下着を盗んできたのだ。近所からも変な目で見られる可能性があり、夫妻には手に負えなくなったようだ。

オスカーはきっと、ピーターさん夫婦に何か伝えたかったのかもしれない。『ネコの恩返し』のつもりで、下着を持ち帰っていたのではないだろうか。もしもそうなら、ちょっとかわいそうな気もするのだが……。オスカーは近日中に、警察から動物保護センターに移される予定とのことだ。
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by imasu6 | 2010-07-16 08:06 | クタクタ

和歌山のパンダ「幸浜」、15日に成都へ

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2010年3月11日、和歌山県白浜町レジャー施設アドベンチャーワールド」で05年に誕生し、飼育されていたパンダの「幸浜(こうひん)」が近く、両親の故郷である四川省成都帰国する。中国新聞網が伝えた。



「幸浜」は05年8月23日に同園で誕生したオスジャイアントパンダ。15日の飛行機で一旦北京入りした後、翌16日に故郷である四川省成都市に移り、パンダ繁殖研究基地で新たな生活を始める。同基地は1994年から日本や米国と「ジャイアントパンダ長期国際繁殖協力プロジェクト」を進めており、この 10年余りで、「雄浜」「隆浜」「秋浜」「美蘭」の4頭が中国に戻っている。
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by imasu6 | 2010-03-13 12:49 | クタクタ

ゴリラがサルを食べる、証拠発見か?

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ベジタリアンでもハンバーガーの魅力に抵抗できない時があるが、草食のゴリラも近縁種への強烈な食欲に屈する場合があるかもしれないという研究が発表された。



 従来、飼育下で肉を食べることがあっても、野生のゴリラはもっぱら植物や果実を主食とし、たまに口にするとしても昆虫ぐらいだと考えられてきた。



しかし、アフリカガボンにあるロアンゴ国立公園に生息する野生のマウンテンゴリラ排泄物から、サルのDNAと、森林に生息する小型レイヨウの一種、ダイカーのDNAが見つかった。



 今回の発見により、腐肉をあさったり狩りを行うなどして、密かに肉食生活を送っている可能性が浮上してきた。



 研究チームの一員で、ドイツライプチヒにあるマックス・プランク進化人類学研究所の霊長類学者グリット・シューベルト氏は次のように話す。「驚くべき発見だが、もっと常識的な説明もできる。ゴリラを肉食動物として再分類する前に、あらゆる可能性を考察する必要があるだろう」。



 例えば、ゴリラはアリを食べるが、アリはサルなど哺乳類の死骸や骨をあさることがある。そのようなアリを食べれば、アリの消化管に残っていた哺乳類 DNAが取り込まれて排泄される可能性がある。



 また、ゴリラの排泄物に残った植物の種などをあさっていたサルやダイカーのDNAである可能性もある。「サルやダイカーが、ゴリラの排泄物をなめたり、においをかいだり、尿をかけただけかもしれない」とシューベルト氏は付け加える。「ゴリラの排泄後に、哺乳類のDNAが加わる可能性はいくらでもある。肉食の野生ゴリラなんて、私にはどうも合点がいかない」。



 ゴリラが肉食だとしても、“肉を食べる初の大型類人猿”というわけではない。チンパンジーやその類縁にあたるボノボは、サルを含めほかの哺乳類を狩って、その肉を食べることが知られている。



 研究チームの一員で同じくマックス・プランク進化人類学研究所の遺伝学者ミヒャエル・ホフライター氏は、「たいていの場合、草食動物は肉の消化に困ることはない。逆だとそうはいかないが」とコメントした。
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by imasu6 | 2010-03-09 12:12 | クタクタ

クマタカが離婚し再婚

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国が建設を進める西目屋村の津軽ダム周辺で、クマタカのつがい1組がペアを解消し、それぞれ別の個体とつがいになったことが29日、明らかになった。「離婚して再婚」ともいえる行動について、津軽ダム猛禽(もうきん)類検討委員会は「これまでクマタカは一夫一妻制と考えられていた。新たなつがいづくりの確認は国内初ではないか」としているという。



津軽ダム工事事務所によると、民間の委託業者やカメラマンがほぼ毎日、クマタカを観察。ペア解消前のつがいは01年に繁殖に成功したが、昨年2~3月ごろからペア解消の兆候が見られた。昨年4月にはそれぞれ別の個体とペアになり、別れた雌は新しい相手の雄との繁殖にも成功したという。



 クマタカは環境省が出した鳥類のレッドリストで、近い将来、絶滅する危険性が高い「1B類」に位置する。津軽ダム周辺にはクマタカ7つがいとオオタカ1つがいが確認されている。
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by imasu6 | 2010-02-01 11:16 | クタクタ

猛毒のウミヘビ捕獲 すさみ漁港内

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すさみ町周参見のすさみ漁港内で29日夕方、南西諸島以南に生息する猛毒を持つ海産ヘビヒロオウミヘビ」(コブラ科)が捕獲された。町立エビカニ水族館が確認、詳細な記録を取った後、串本町有田串本海中公園センターに寄贈した。森拓也館長は「黒潮に乗って流されてきたのだろう」と話している。

 森館長によると、漁港堤防際を見慣れないヘビが泳いでいるのを漁師が見つけ、居合わせた同町周参見、水産業田代信弘さん(31)がたも網ですくった。全長60センチほど。連絡を受けた同館スタッフが持ち帰って確認したところ、ヒロオウミヘビであることが分かった。

 同館では以前、沖縄産のエラブウミヘビアオマダラウミヘビなどを飼育していたが、数年前から特定危険動物を飼育するのにさまざまな手続きが必要になったため、その後は飼育していない。

 ヒロオウミヘビは、全長1メートルほどになる。青地に黒の横しま模様が入り、尾はひれ状をしている。猛毒を持つが口が小さく攻撃性が低いことから、海中で人にかみつくことはほとんどない。毒の強さは同量の場合、コブラの毒の数十倍から数百倍とも言われている。夜行性で餌はアナゴウツボの子。
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by imasu6 | 2010-01-31 12:39 | クタクタ

赤ん坊でも賢いゾウ! 

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16日、147年の長い歴史を誇るオーストラリアメルボルン動物園(Melbourne Zoo)で初めて、飼育されているゾウ赤ちゃんを出産した。

出産したのはアジアゾウのDokkoon。国内で初めてメスの赤ちゃんを生んだゾウ、そして人工授精で出産したゾウとなった。出産前から大きな期待が寄せられており、飼育員らが数週間、日夜母親ゾウの監視にあたっていた。

同動物園のケビン・タナー(Kevin Tanner)園長によると、出産時刻は現地時間の午前1時10分(日本時間15日午後11時10分)で、生まれたときからとても元気で活発に動いていたという。
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by imasu6 | 2010-01-19 11:53 | クタクタ

むしばまれる自然:ピューマ

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母親と一緒に道路を横切った直後の幼いピューマ。2009年夏、ブリティッシュ・コロンビア州にある環境調査プロジェクトRAVE(Rapid Assessment Visual Expedition:写真および映像による緊急アセスメント)のキャンプ設営地近くで撮影。ピューマは「クーガー」、「ヤマライオン」としても知られる。



 自然保護団体フラットヘッドワイルドによると、フラットヘッド渓谷は北アメリカで最も多様な種類の肉食動物が生息する地域のひとつだという。またこの一帯は、ロッキー山脈を原産とする種の遺伝的集団がアメリカカナダの国境を越えて互いに接触できるため、繁殖地としての重要性も高い。



 「地球上の野生生物の未来は、種の間の“接続性”にかかっている。取り残された希少な種、そして時には個体数の多い種を互いに結びつけること、そして野生の自然を野生の営みに委ねることが大切だ」と、非営利団体「自然財団」の理事長バンスマーティン氏は、RAVEの実施期間中に行われたインタビューで語っている。
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by imasu6 | 2010-01-18 14:03 | クタクタ

ホッキョクグマのふん、薬剤耐性菌の研究に一役

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ノルウェーの研究チームによると、ホッキョクグマ排泄物が、抗生物質耐性を示す危険性の高い細菌の研究に一役買っているという。

 トロムセ大学の研究チームは14日、人里離れた場所に生息するホッキョクグマのふんからは、これらの耐性菌がほとんど見つからなかったとする研究結果を発表。人間の近くにいるシカキツネ、豚、犬、猫などのふんから見つかっている耐性菌は、人間の影響によるものである可能性があると指摘した。

 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などの薬剤耐性菌は、病院内感染で大きな問題となっており、研究を率いたTrine Glad氏はこの研究結果について、菌の耐性が自然に生まれるのか、人間の抗生物質使用によるものかをめぐる議論で重要な証拠になると述べている。
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by imasu6 | 2010-01-17 14:39 | クタクタ

なんてことない、ダラダラ綴り
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