吾輩は亀である

カテゴリ:シャキシャキ( 150 )




「義ヒレ」27度目の挑戦 ウミガメ悠ちゃん再生計画

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前肢を失ったアカウミガメに人工ヒレをつけて、再び海を泳がせたい。こんな思いから神戸で始まったプロジェクトが5年目を迎えた。開発したヒレは26種類。大阪の義肢装具メーカーが全面協力し、11日には神戸市立須磨海浜水族園(須磨区若宮町1丁目)で27作目の装着試験をする。
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by imasu6 | 2013-02-11 17:34 | シャキシャキ

マーブルサラマンダー “ベビー”

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テキサス州オクラホマ州イリノイ州インディアナ州からニューハンプシャー州マサチューセッツ州フロリダ州にわたるアメリカ西部に広く生息するトラフサンショウウオ科(Ambystomatidae)の仲間です。



黒地の体色に灰色のマーブル模様の入るとても美しい種類です。現地では森林地帯の倒木や岩石の下などに生息しており、この仲間の中では比較的乾燥した場所を好むようです。大きくなっても12cmと小柄なため、小型のビバリウムでも飼育することができます。
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by imasu6 | 2010-10-27 17:08 | シャキシャキ

クィーンモトロ

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コロンビア産のモトロはペルー産に比べスポットの柄が美しく、また円盤の淵に細かいスポットが入り人気が高い。
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by imasu6 | 2010-10-01 10:47 | シャキシャキ

頭に最強のシールドを持つアリ、「タートルアント(turtle ant)」

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頭の上に丸い盾のようなものが乗っかっているタートルアント(学名:Cryptocerus varians)は、アメリカ南部南米に生息しているという。木の上に住むタイプアリで、頭のシールドは、外敵が巣に入り込まないように、巣穴に蓋をするために使われているだそうだ。それにしてもかっこいいなそのシールド。
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by imasu6 | 2010-04-30 23:13 | シャキシャキ

星になる前のヒトデ

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地球外生命を思わせる奇妙な形だが、ヒトデの幼生だ。成長とともに、左右対称な星の形になっていく。



海洋生物センサス(CoML)」のロン・オドール氏は、「今回の調査対象は、普通なら目に見えないもの、小さ過ぎて気づかないものばかりだ。しかしこうした生物も、海洋生態系の非常に重要な構成要素である」と説明した。
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by imasu6 | 2010-04-19 21:42 | シャキシャキ

飼い犬の起源、アジアではなく中東

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、科学誌ネイチャーの電子版に17日掲載された論文で、現在ペットとして飼われている犬の多くは、遺伝的に中東が起源である可能性が高いとの見方を示した。 

 これまでの東アジア起源説を覆す内容だが、研究チームは今回の発見について、中東で犬が飼いならされたのと、そこで文明が起こったのを密接に関係付ける考古学的記録を裏付けるものだとしている。

 論文執筆者の1人、UCLAのロバート・ウェイン教授(進化生物学)は「意義深いのは、中東が文明の発達した場所で犬たちがその一部だったからだ」と述べた。

 犬の祖先が生息していたのは、現代のイラクシリアレバノンヨルダンにまたがる「肥沃な三日月地帯」と呼ばれる地域で、「飼い猫や家畜の飼育が始まり、農業が最初に発達したのと同じ場所」だという。

 研究チームは、85種900匹以上の犬と世界中の200匹を超える野生ハイイロオオカミについて遺伝的比較を実施。その結果、圧倒的多数の犬が、北米や欧州、アジアのハイイロオオカミより中東のハイイロオオカミと、固有の遺伝子マーカーを多く共有していたとしている。
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by imasu6 | 2010-03-20 14:19 | シャキシャキ

刺身にならないでペットになった

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賢島駅前に立地し、真珠いかだ浮かぶリアス式海岸英虞湾に面して立つ賢島ファミリーホテル「はな屋」(志摩市阿児町神明、TEL 0599-46-1020)の水槽に、「刺身にならないでペットになった」天然マダイが元気よく泳いでいる。



 同ホテル2階の和食堂「あじさい」は、伊勢志摩の新鮮な魚介類をメーンとした料理を提供し、地元客のみならず日帰りの観光客などを取り込み人気を集めている。中でも地元安乗(あのり)漁港で揚がる天然の「あのりふぐ」を食べるために、大阪や名古屋から毎年客が訪れるという。



 「刺身にならないでペットになった」天然マダイは、昨年5月に刺身など料理にするために数匹仕入れたもののうちの1匹で、同ホテルの海水を引き込んだ水槽の中で生かしていた。次々と「仲間」が「刺身」になっていく中、最後まで生き延びたのが話題のタイ。ある時、同ホテルの西飯愛さんがタイに餌を与えたところ、水面に顔を出し直接口で食べたことをきっかけに、愛さんが水槽の近くに行く度に察知して水面に顔を出すようになった。



 愛さんは「最初はわたしだけにしか反応しなかったが、最近は人影を見るだけで誰にでも顔を出すようになってきた。今では感情移入してしまって、もう刺身にはできない(笑)」と話す。



 愛さんの父で同ホテルオーナーの西飯弘さんは「14年前にツバスブリの子ども)を水槽に入れていたら、このタイのように水面から顔を出して直接餌を食べるようになった。その時は、約2年間生き続け、大きなブリになってしまい、これ以上「飼う」には倍の水槽がいると判断し、(別れは辛かったが)仕方なく海に逃がした。逃がした直後、海面からジャンプし、『ありがとう』と言ったように思った。きっと魚にも感情があるに違いない(笑)」とほほ笑む。
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by imasu6 | 2010-02-25 13:17 | シャキシャキ

世界最高齢のユキヒョウ死ぬ

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名古屋市東山動植物園は15日、飼育していた世界最高齢のユキヒョウパトラ」(写真=名古屋市提供)が死んだと発表した。パトラは雌で21歳9カ月だった。15日未明に老衰で死んだという
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by imasu6 | 2010-02-20 16:55 | シャキシャキ

髪の長いカニ エビとカニの水族館

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和歌山県すさみ町江住の町立エビカニ水族館で飼育されているカニの甲羅に藻がびっしり生え、「髪の長いカニ」として注目を集めている。

このカニはオーストラリアン・スノークラブ。甲幅は12センチほど。オーストラリアの水深200~2千メートルの深海底にすむ食用のエンコウガニの仲間で、3年前から飼育している。本来、甲羅の一部を除き全身真っ白だが、展示して以来脱皮をしておらず、照明によって藻が繁殖してしまったようだ。

森拓也館長は「カニの調子も良く困った様子もない。きれいにしようとも考えたが、万が一、磨いて死なせては大変」とそのままにして見守っている。
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by imasu6 | 2010-02-04 19:04 | シャキシャキ

マナティーの赤ちゃん誕生 香川の新屋島水族館

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高松市新屋島水族館で誕生したアメリカマナティー赤ちゃんが順調な成長を見せている。体重約17キロ、体長約105センチの小さな体だが、ひれをバタバタと動かしながら懸命に両親の後を泳いでいる。



 赤ちゃんは今月13日に17歳の母親、ニールと20歳の父親、ベルグの間に誕生。同水族館によると、国内でのマナティーの繁殖例は極めて珍しく、ニールも授乳がうまくできずにスタッフが24時間態勢で付き添い、人工保育しているという。
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by imasu6 | 2010-01-28 12:06 | シャキシャキ

なんてことない、ダラダラ綴り
by imasu6
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