吾輩は亀である

カテゴリ:絶滅危惧種( 63 )




あんだこりゃ

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by imasu6 | 2010-05-16 14:41 | 絶滅危惧種

“幻の魚”リュウグウノツカイに驚き

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“幻の魚”と呼ばれる深海魚・リュウグウノツカイが27日、山口県萩市の萩博物館で公開され、入館者は長さ約4メートルの奇怪な姿に目を見張った。

 公開されたのは、今年1月29日に同県長門市の漁港に漂着したもの。珍しい魚を“生”の状態で見てもらおうと、寄贈を受けた同博物館が冷凍保存していた。

 これまで日本近海にはめったに現れなかったが、ここ数カ月で30匹以上も出現。訪れた人たちは「天変地異の前ぶれか、それとも吉兆か…」と話しながら、恐る恐る触ったり、記念写真を撮ったりしていた。28日まで。
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by imasu6 | 2010-04-03 19:26 | 絶滅危惧種

パンダより少ない!中国の野生ゾウ生存頭数わずか300頭

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2010年3月17日、環球時報によると、米紙ロサンゼルス・タイムズは13日、中国にわずか300頭しか生存していない野生ゾウについて報じた。



記事によると、中国に存在する野生ゾウの頭数は、ジャイアントパンダよりも少なく、約300頭しかいない。多くの中国人にとって、ゾウは絶滅の危機に瀕している野生トラやジャイアントパンダほど文化的な意義がないため、ほとんどの人が動物園以外では見たことがないだけでなく、中国に野生のゾウが存在していることさえ知らないという。



資料によると、数千年前には北京近辺にもゾウは生息していた。しかし、環境・気候の変化、戦争、狩猟など様々な原因によってゾウの活動範囲は狭められ、現在では南部のほんの一部の地域にしかいない。記事はその最大の原因に「農業・文明優先による森林破壊」を挙げている。



一方、野生ゾウが生息する地域では、人間との生存空間争いが頻繁に起きている。雲南省シーサンパンナでは、ゾウによる人身事故や農作物への被害が毎年のように報告されている。しかし現地では、畑を荒らされた住民に対し補償金を出したり、ゾウの殺害に対して罰則を定めるなど、ゾウの保護に力を入れているという。



こうした状況に対し、国際動物福祉基金(IFAW)アジア地区グレースガブリエル総代表は「中国は野生ゾウの保護に尽力はしているが、発展が最優先になっている」と指摘する。また、シーサンパンナ自然保護区の関係者は「ゾウにとって、中国はアジアのその他のいかなる地域よりも安全だ。しかし、数少ない野生ゾウがこの先長期に渡って生存できるかどうかは定かではない」と語っている。
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by imasu6 | 2010-03-21 02:12 | 絶滅危惧種

空腹の野生パンダ、豚小屋で骨を食べて立ち去る

中国の四川省で、野生ジャイアントパンダが豚の飼育小屋に入り込み、肉の付いた骨をかみ砕いて食べる姿が目撃された。

 中国中央テレビ局(CCTV)が報じた映像では、パンダが両手でつかんだ骨をかみ砕いて食べる様子が確認できる。このパンダは食べ物を求めて山から人里に下りてきたとみられ、与えられた骨を食べ終わると静かに立ち去ったという。

 パンダは竹や笹を主食としているが、果物のほか、はちみつや卵、魚も食べることが知られている。
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by imasu6 | 2010-03-08 16:56 | 絶滅危惧種

飢えたライオンの餌に・・・大規模なシマウマ移送作戦、ケニア

ケニア・ナクル(Nakuru)のソイサンブ保護区(Soysambu Conservancy)で 10日、飢えたライオンたちの「餌」にするため、シマウマ数千頭の捕獲作戦が始まった。



 これは、アンボセリ(Amboseli)国立公園で飢えたライオンが家畜を襲う被害が後を絶たないことから、ケニア野生生物庁(Kenya Wildlife Service)が計画した作戦。今月末までに、全国各地の保護区からシマウマ4000頭とヌー3000頭の計7000頭程度を、アンボセリへ移送する。同国の動物移送作戦としては類を見ない規模だ。



 移送の目的は、アンボセリ国立公園肉食動物草食動物の均衡を回復させ、ライオンやハイエナによる家畜の襲撃を減らすことにある。



 東アフリカ一帯は前年、史上最悪とも言われる大干ばつに見舞われた。アンボセリでは、長引く乾季のために動物たちが例年の季節移動を行わず、シマウマとヌーの60%以上が死滅。肉食動物と草食動物の数の均衡が崩れ、餌にありつけなくなった肉食動物たちが家畜を狙うようになったという。



 なお、ケニア野生生物庁は前年8月、家畜を襲ったために人間に「成敗」されるライオンが毎年100頭に上ると発表。生息域の破壊や病気、人口増加などの理由も加えると、ライオンの個体数は7年前の2749頭から2000頭に激減したとの統計を明らかにしている。

 

 ケニアは以前にも動物の大規模移送を行っており、2005年にはゾウ人口が過密な海岸地方の自然保護区から400頭を内陸部へ移送する作戦を行ったが、干ばつのため移送されたゾウたちの命が危険にさらされるとして、中止を余儀なくされた。

シマウマがたまらんな・・・。
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by imasu6 | 2010-02-13 12:54 | 絶滅危惧種

世界で最も醜い動物 ブロブフィッシュ (ファットヘッド・フィッシュ) 絶滅の危機

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オーストラリアの深海900mに住むblobfish 漂ってエサをとり一生を終える

しかし最近はカニロブスターのための深海釣り?が急増しているために一緒に引き上げられることにオーストラリアの人たちが海に帰してくれることを祈ろう
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by imasu6 | 2010-02-05 11:58 | 絶滅危惧種

暖冬だから?出水のツル、最も早い北帰行

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国内最大のツル越冬地鹿児島県出水市出水平野で27日、ツルの北帰行が始まった。



 県ツル保護会によると、1964年に観測を始めてから最も早い北帰行で、保護会は「ここ1週間ほど晴天に恵まれ、暖かかったため、春が訪れたと感じたのではないか」と話している。



 午前10時47分、マナヅル2羽を先頭に約200羽が鳴き声を上げながら飛び立つのを、ツル保護監視員が確認。群れは上空で旋回した後、北西方向に向かったが、午後1時30分までに150羽ほどが戻り、27日に北帰行を確認できたのは43羽だった。



 これまで最も早い北帰行は2004年の1月28日で、昨年は2月6日だった。北帰行は3月末まで続く。



 出水平野では今季、1万1637羽が飛来し、1997年以降13季連続で1万羽を超える「万羽鶴」を達成している。
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by imasu6 | 2010-01-29 12:31 | 絶滅危惧種

シーラカンス稚魚の撮影に成功

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福島いわき市水族館「アクアマリンふくしま」は16日、「生きた化石」と呼ばれる古代魚シーラカンス稚魚の撮影にインドネシア近海で成功したと発表した。世界初という。



 同水族館によると、10月6日にインドネシア・スラウェシ島北部マナド近海の水深161メートルの岩場でシーラカンスの稚魚を発見した。



シーラカンスは雌の胎内で卵をかえし、稚魚を育ててから産むとされる。撮影された稚魚も生後間もないとみられ、体長は31・5センチだった。



 アクアマリンふくしまは「シーラカンス発見以来、解明されていなかった生態の謎に大きく近づくことができた」としている。
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by imasu6 | 2010-01-28 12:17 | 絶滅危惧種

トラ売買に規制緩和を求める声

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 中国の桂林にある雄森熊虎山庄で上演されるサーカス形式のパフォーマンス(撮影日不明)。同園にはトラ1300頭とクマ400頭がおり、その一部が毎日ショーを披露している。



 中国ではトラの肉や臓器などの売買が16年前から禁止されているが、同園はこの禁止措置の緩和を政府に働きかけている。これが実現すれば同園にとって朗報となる。ナショナルジオグラフィック誌によれば、同園は近くに所有する蒸留所で虎骨酒を製造しているという。虎骨酒は漢方のチキンスープとも呼ばれ、滋養強壮の効果がある。



 一方、どのような形であれ、トラの売買が合法化されれば、4000頭に満たない野生のトラの生存がさらに脅かされると環境保護論者は懸念する。象牙売買の合法化によってゾウ密猟が減らなかったように、トラ製品の合法化も、野生であるか飼育下であるかを問わず、トラの臓器や肉などに対する需要を拡大させるだけではないかと話す。
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by imasu6 | 2010-01-05 12:31 | 絶滅危惧種

ノドアカマス

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 2009年夏、カナダブリティッシュ・コロンビア州フラットヘッド川で、毛鉤(けばり)で釣りあげたノドアカマスの仲間、ウェストスロープカットスロートトラウトを流れに戻す釣り人。



 フラットヘッド地域の採炭による水質汚染が原因で危機に晒されているこの魚は、アメリカモンタナ州魚類野生生物公園局によって“絶滅が懸念される種”に指定されている。環境保護の専門家によれば、ウェストスロープカットスロートトラウトの純粋種は現在ではフラットヘッド川にしか生息しないという。
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by imasu6 | 2009-12-30 11:40 | 絶滅危惧種

なんてことない、ダラダラ綴り
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