吾輩は亀である

カテゴリ:ペット( 261 )




イサザアミ

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汽水域に生息するアミエビの一種で、日本では霞ヶ浦有明海などでよく見られ佃煮などの食用にもされます。

大部分の肉食・雑食性海水魚が好んで食べるため、水槽導入時の餌付けに良く用いられます。

イサザアミ導入の際はできるだけ水質の変化が無いように慎重に水合わせをし、水温はかなりの低温にも耐えられますが25℃を超えると危険です。

長期ストック難しいですが3日を越えてストックする際は共食いを始めますのでスピルリナクロレラなど植物プランクトン粉末などを与えると良いでしょう。
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by imasu6 | 2010-12-16 08:26 | ペット

セルフィンブレニー

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フロリダなどの西部大西洋に生息するカエルウオの一種で、体色は地味な茶褐色ですが船の帆のように大きく開いた背ビレが特徴です。

浅場のサンゴ礁に生息し、岩の窪みから顔だけ出していることが多いです。

小型ではありますが若干気が荒い面がありますので同サイズ以下の生体との混泳には注意が必要です。

飼育は容易で人工飼料にも餌付いてくれるほか、藻類も食べるので小型リーフタンクでの飼育におすすめです。
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by imasu6 | 2010-12-15 08:28 | ペット

エレファス・ゾウカブト “メキシコ カテマコ産” 

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世界で最も体重の重いゾウカブト代表的な種です。全身を黄金の体毛が覆う美しい姿と、その巨体、複雑な胸角の造形が非常に魅力的です。角を除けばそのサイズヘラクレスより大きく、その重量には驚かされます。エレファスはゾウを意味し、ヘラクレスなどに比べ短い角は、その名の通り象の鼻のような形が特徴的です。美しい体毛は活動、後食が始まるとどんどん抜けてしまうため、標本などにする場合は早めに処置をする必要があります。大型種でありながら性格も温和で、飼育、ブリードは非常に容易で、産卵数も多いです。幼虫の期間が非常に長いゾウカブトの中でも、本種は1年半~2年ほどで成虫になり、飼育しやすいことからゾウカブトの入門種ともいえます。



ゾウカブトの仲間は頭角、胸角を除いた体長世界最大で、重量も世界で最もあるグループです。幼虫期間が長く成虫は短命ですが、産卵数が多く幼虫が育てやすく非常に大きくなることから、幼虫飼育を楽しむことができるグループです。大型のオスでは140gを越すような巨大な幼虫となり、成長の速さとサイズはゾウカブト飼育の醍醐味ともいえます。



性格は温和で動きも非常におっとりしているため、ペアでの同居も不可能ではありません。活動開始後の成虫は非常に大食漢エサが切れないように注意が必要です。活動開始後の寿命が短いため、ブリードのタイミングが重要です。幼虫から育てる場合は羽化ズレを抑えないと累代が難しくなってしまいます。
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by imasu6 | 2010-12-15 08:24 | ペット

ブラックラットスネーク “アルビノ”

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ナミヘビ科に属するヘビの仲間です。森林や草原、または民家の庭などあらゆる場所に生息している種類で、5亜種に分類されているコモンラットスネークの基亜種です。現地ではネズミ食べるヘビとして親しまれており、特に農家の人たちに好まれてきました。



名前の通りノーマル個体では黒色の体色をしており、腹部から喉にかけて白色を呈します。ノーマル個体を見かけることは少なく、アメラニスティック(アルビノ)やハイポ、ザンティックなどの品種物が多く見られる種類です。最大で160cm程度と比較的大きくはなりますが大人しい個体が多く、また餌食いも良いため飼育しやすいヘビといえるでしょう。
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by imasu6 | 2010-12-14 08:04 | ペット

ペインテッドパールアイツリーフロッグ

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インドネシアに生息しているアオガエル科(Rhacophoridae)の仲間です。小型ながら非常に美しい種類で、名前の通り真珠のような光沢を帯びた眼が非常に特徴的です。体色は茶色~あめ色をしており、全身に微小な突起を持ちます。吻端(フンタン:鼻先)はやや尖り、体全体にスポット状~虫食い状の白い模様が入ります。



現地では熱帯雨林帯の比較的標高の低い地域に生息しているようです。観葉植物を植え込んだビバリウムゲージで飼育すると本種の魅力を最大限引き出すことができるでしょう。
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by imasu6 | 2010-12-14 08:00 | ペット

アピストグラマ・カカトイデス “トリプルレッド”(ウィルヘルムブリード)

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ペルーウカヤリ川原産のアピストグラマです。ペルー産のアピストグラマの中でも非常にポピュラーで古くから親しまれ、ワイルド個体のみならず多くの改良種を生み出し人気を博しています。本種の特徴は大きな口と伸張する背ビレ、ライヤーテールの尾ビレ、太いラテラルバンドとアブドミナルストライプが明瞭な点で、特に大きな口はカカトイデスグループの特徴としてあげられます。原種は控えめな色彩ですが、改良種の多くは派手な色彩が魅力的で、“ダブルレッド”や“トリプルレッド”等の各ヒレの黒と赤を強調したタイプや、“オレンジテール”等ベタ色の尾ビレを持つタイプなどバラエティ豊かです。改良種は原種に比べ成魚でもやや小型になります。飼育、繁殖は容易でアピストグラマの入門種と言えます。原産地の水質が日本の水道水に近く、特別な水質調整をしなくても気づかないうちに産卵していることも多く、子育て上手でも知られます。
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by imasu6 | 2010-12-13 17:10 | ペット

ナンナカラ・アドケタ(ウィルヘルムブリード)

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ブラジルネグロ川原産のドワーフシクリッドです。ナンナカラの仲間の中でも流通量が少なく希少性が高い種ですが、近年ではブリード個体を含め徐々に流通量が増えてきました。1993年にナンナカラ属に記載後イヴァナカラ属へと変更になり、ドワーフシクリッドの中でもやや大きくなる点と、体側に入る暗色のバンド模様が特徴的です。特に目の周囲に見られる暗色帯が明瞭で、歌舞伎役者隈取例えられることも多いです。飼育は弱酸性の軟水が適します。サイズが大きくなる分ケンカが激しくなるので十分な隠れ家を用意する必要があります。産卵はオープンスポウナーで、素焼き植木鉢片の上やプレート状の基質を使うと良い結果が得られるようです。
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by imasu6 | 2010-12-13 17:08 | ペット

ヘルマンリクガメ

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南ヨーロッパに生息する中型リクガメの仲間です。丈夫で餌付きも良く、日本の環境に適していることから、日本で飼育するのに最適なリクガメの1種です。外見ギリシャリクガメに酷似していますが、尾の先端部の鱗がカギ状になることから見分けることができます。



生息域によってニシへルマンとヒガシヘルマン、ダルマティアヘルマンの3亜種に分類されています。鱗の形や腹側の黒斑の入り方などで分けることができますが、最近では亜種間交雑種が多く出回っており、亜種間の差が少なくなってきてしまっています。
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by imasu6 | 2010-12-09 11:23 | ペット

ヒラリーカエルガメ

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南米に生息するヘビクビガメ科(Chelidae)の仲間です。カエルガメ属中最大種で、最大で甲羅が40cmほどに成長します。甲羅は茶褐色で縁は朱色で縁取られます。顔には目を通って黒いライン模様が入り、のどには特徴的なヒゲ状の突起が1対見られます。



水質悪化や水温の変化にも強い強健種で、暖かい地方なら屋外飼育も可能です。かなり大型に育つ種類なのでケージは大きめのケージを用意しましょう。
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by imasu6 | 2010-12-09 10:49 | ペット

楊貴妃ダルマメダカ

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学名のOryziasはイネの属名Oryzaに由来し、原種日本全国の水田や小川に生息しています。現在では様々な改良品種が存在し、観賞価値の高いものも多いです。飼育も容易で、水が凍ってしまわなければ屋外で越冬させることも容易です。ボウフラを好んで食べるためビオの鉢で使われることも多いです。



クロメダカ → 日本メダカの原種に近く、体色は濃いグレーになります。

ヒメダカ → 原種の黄色変異個体を固定したものでオレンジに近い色をしています。

白メダカ → 白い体色で観賞価値の高いメダカです。

青メダカ → 光のあたり方でうっすらと青く見えるメダカです。

ダルマメダカ → 脊髄が少ない突然変異種を固定したものです。別名:縮みメダカ

楊貴妃 → 幼魚時にはヒメダカより薄い体色ですが、成魚になると赤味の発色が出ます。
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by imasu6 | 2010-12-08 13:49 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
by imasu6
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