吾輩は亀である

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ジュラシック・ビーバー

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ジュラ紀中期に生息していたビーバーに似た半水生の哺乳(ほにゅう)動物の化石(写真下・米カーネギー自然史博物館提供)が中国北部で発見された。
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by imasu6 | 2006-02-25 13:22 | シャキシャキ

鯨の骨にゴカイ

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海洋研究開発機構は22日、静岡県熱海市沖の相模湾に沈んだ鯨の死骸(しがい)から、新種とみられるゴカイの仲間を発見したと発表した。23日から神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館で公開する。
 同機構がことし1月、無人探査機ハイパードルフィンで、深さ約900メートルの海底に沈んだマッコウクジラの骨に取り付いているのを採取した。
 この仲間は、いずれも鯨の死骸から見つかることから「ゾンビワーム」とも呼ばれ、2004年に米カリフォルニア沖で見つかったのが最初。これまでに世界で3種の報告がある。日本では同機構が04年に鹿児島県南さつま市沖約10キロの東シナ海でやはり鯨の骨から見つけ、別の新種とみて調べている。
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by imasu6 | 2006-02-24 10:10 | クタクタ

さっきの記事のついでに・・・。

他にもこんな外来種がいます。
・アカミミガメ(ミシシッピアカミミガメ)
・アメリカザリガニ
・アメリカジガバチ
・アライグマ/カニクイアライグマ
・イノブタ
・ウシガエル
・オオクチバス(ブラックバス)
・オオヒキガエル
・カムルチー
・コクチバス
・カイウサギ
・外国産シジミ類
・外来カブトムシ・クワガタ
・外来種タンポポ
・ジャワマングース
・スカンク類
・スズメ
・セアカゴケグモ
・ソウギョ
・タイワンリス
・ニジマス
・ノイヌ
・ノネコ
・ハクビシン
・ハクレン
・ブルーギル
・プレーリードック
・ムラサキイガイ
・ヤギ
などなど
はっきり言って人間が自分勝手な理由で持ち込んだだけなのです。
考えないとトキやニホンオオカミのような動物が増えるだけです。
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by imasu6 | 2006-02-20 12:01 | ダラダラ

カミツキガメ

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カミツキガメの飼育規制変更。
カミツキガメのことをしっかり調べてから飼育してください。
カミツキガメは何も悪くない。

ただ、噛み癖があるだけ。。。
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by imasu6 | 2006-02-20 11:49 | クタクタ

ナポリタン・マスティフ

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古代ローマ時代に、アレキサンダー大王がギリシャ(マケドニア)にもちこんだマスティフ犬が始まりともいわれる。すでに飼育されていた土着の犬と交配された、軍用犬・闘犬として優秀な、現在に近い姿が作られたのだろう。イタリアに渡り番犬・軍用犬として飼育され、サーカスでも使われたという。一時は数が減少したが、イタリア人ブリーダーが、1946年のショーに優秀な犬を出陳し見直された。現在では世界中で飼育され、番犬などとして活躍している。
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by imasu6 | 2006-02-15 18:11 | ダラダラ

ハゲコウ

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ハゲワシと共に大型動物の死骸に群がることがよく知られているが、屍体ばかり食べているわけではなく、昆虫や魚、カエル、ヘビ、ネズミ、小鳥などを捕食することも多い。飛んでいるツバメをパクッとくわえて食べてしまったことさえある。
 雛や卵をねらってフラミンゴの巣を襲うことも珍しくなく、時には成鳥も殺すことがある。
 ハゲワシ同様に死骸が食べやすいように頭には羽毛がなく、また特に目立つのが喉にぶら下がっている皮膚がむき出しの空気袋だ。これが美しいコウノトリと同類とは思えないグロテスクな姿をしているが、当のハゲコウにとってはよけいなお世話だろう。
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by imasu6 | 2006-02-14 10:42 | シャキシャキ

チャイニーズ・クレステッド・ドッグ

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チャイニーズ・クレステッド・ドッグには「ヘアレス」と全身に毛のある「パ ウダーパフ」の2タイプがある。
ヘアレスとパウダーパフを並べて見ると、異なる犬種のように見えるが、被毛を除外すればまったく同犬種である事がわかる。
ヘアレスとヘアレス、ヘアレスとパウダーパフの交配では両方のタイプが生まれるが、パウダーパフとパウダーパフの交配では常にパウダーパフが生まれる。
チャイニーズ・クレステッド・ドッグには系統的にグレーハウンド型とテリア型の2つのボディタイプがあり、頭部骨格はヨークシャー・テリアと似ている。

ヘアレスの頭頂には冠毛があり、口吻と尾の先端、下肢に若干の飾り毛がある以外は無毛で、あらゆる犬種の中で最も珍奇な犬である。
ヘアレスの皮膚はあたかも人間の皮膚のようであり、汗腺があり人間同様に汗をかく。
体温を下げるための、あえぎ呼吸をしない珍しい犬種である。
被毛がない事による皮膚の乾燥を防ぐためベビー・オイルなどを塗る習慣がある。
無毛犬は遺伝的に強壮ではなく、前臼歯はほとんど欠歯で、爪に異常のある個体が生まれる確率も高い。
犬種標準上、ヘアレスのみ欠歯が容認されている。
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by imasu6 | 2006-02-12 13:24 | シャキシャキ

パピヨン

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パピヨンの祖先はスペインを原産とするスパニッシュ・ドワーフ・スパニエルであると考えられ、16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いをうける犬種であった。
特に婦人に人気があったようで、当時の貴婦人の肖像画に頻繁に描かれている。
パピヨンはポンパドール婦人を虜にし、マリーアントワネットもパピヨンの崇拝者であった。
当時のパピヨン人気は相当なもので、ヨーロッパ各国で非常に高価で取り引きされ、この犬種を各国の宮廷や貴族に売るだけで貿易商が成り立ったとさえ言われている。
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by imasu6 | 2006-02-12 13:20 | シャキシャキ

ウェルシュ・コーギー

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ウェルシュ・コーギーはウェールズ地方の地犬でカーディガンとペンブロークの2種ある。
「カーディガン」は3000年以上の歴史をもつ古い犬種で、紀元前1200年頃に中央ヨーロッパから犬を連れて移住したケルト民族がウェールズのカーディガンシャー地方に住みついた事が犬種名カーディガンの由来であるとされる。
ケルト民族と共にイギリスに渡ったのはダックスフンドに近い系統の犬であったと考えられている。
カーディガンはケルト民族との長い共同生活を経て、ほとんど人間に近い能力をもつに至った。
「ペンブローク」はフラマン人の織物職人が犬を連れてウェールズのペンブロークシャー地方に移民した事が由来とされる。
この時にイギリスに渡ったのはベルギーのスキッパーキ系統の犬であったと伝わっている。
「コーギー」とはイギリスに残るケルト語で小型の犬を意味する。

尻尾がないのが、島出身の独自性の証明。
閉鎖された環境で、交配が進むとこのようなことになることが多いらしい。
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by imasu6 | 2006-02-07 14:19 | クタクタ

なんてことない、ダラダラ綴り
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