吾輩は亀である

<   2006年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧




ゾウ 鼻の先端ケガの花子 回復祈る

b0052564_1838480.jpg


秋田市大森山動物園(同市浜田潟端、小松守園長)の雌のアフリカゾウ花子(推定17歳)が、鼻の先端約10センチがちぎれるけがを負った。「お年ごろの娘さんゾウ」が不自由な鼻で懸命にエサや水をとる姿を、同園関係者や市民らが回復を祈りながら見守っている。
 同園が花子の異変に気付いたのは10日朝。獣舎内で水をこぼしながら飲むのを不審に思った職員が、鼻の先端がちぎれて床に落ちているのを発見した。原因は不明だが、獣舎内で足を固定する鎖に鼻を巻き付けるなどして遊んでいた際に絡まり、無理に引き抜こうとしてちぎれた可能性が高いという。
 アフリカゾウの鼻の先端には、上下に「指状突起」があり、この突起が動いて物をつかむ仕組み。人間なら手の指に当たるこの部分がちぎれてしまった。リンゴやニンジンなど固形のエサは、当初は職員が口に運んで与えていたが、5日ほどたつとエサに鼻を巻き付けて口に運ぶなど工夫して食べているという。水も十分飲んでおり、健康状態に不安はないようだ。
 同園の西村裕之獣医(45)は「麻酔がゾウの体に与える負担を考え、よほど悪化しない限り外科手術はしない」と話し、しばらくは感染症予防のため、傷口への消毒液の吹き付けや、リンゴに抗生物質の錠剤を入れて食べさせる治療を続けながら様子をみるという。静岡県の浜松市動物園(中沢力夫園長)では04年5月、雌のインドゾウが獣舎の扉と天井のすき間に鼻の先端を引っかけ、ちぎれる事故に遭ったが、傷は消毒などで約半年後に治癒し、現在も元気に暮らしているという。
 花子は雄のだいすけとともに90年に市制100年を記念して南アフリカ共和国から贈られた。人間なら20歳過ぎのお年ごろだ。小松園長は「花子は市民の愛着も強いだけに非常に残念。原因究明と傷の治療、生活全般のケアに取り組みたい。鼻先の機能を回復できるよう誘導するリハビリも考えている」と話している。
[PR]



by imasu6 | 2006-10-25 18:45 | ダラダラ

サメの「シロワニ」絶滅の危機

b0052564_1233039.jpg


漁業などに使われる大型針が口に引っ掛かったまま泳ぐシロワニ。

誤って引っ掛かる事故が後を絶たず、専門家は生息水域を禁漁にするよう訴えている。
[PR]



by imasu6 | 2006-10-21 12:10 | クタクタ

巨大イカ

b0052564_16164976.jpg


1月15日に網野町の五色浜海岸で、外套長約2m、腕を伸ばすと4mにも達する巨大イカが捕獲されました。

東京水産大学の 土屋光太郎先生に問い合わせたところ、ダイオウイカの1種であることがわかりました。

ダイオウイカはマッコウクジラの胃の中から多数発見されていますが、今回捕獲されたイカはそれらに比べて腕が太く新種である可能性が高いそうです。

完全な形での標本は、世界でも30年近く前に鳥取県で採集されたものが1個体あるだけです。

貴重な標本として国立科学博物館に送付して、調査される予定です。

捕獲・運搬などにご協力いただいた地元の方々ならびに写真を提供していただいた吉野区長さん、網野町役場農林水産課の中川主任にお礼申し上げます。
[PR]



by imasu6 | 2006-10-13 16:17 | クタクタ

水中ダイエットの効果は…

b0052564_1441467.jpg


オーストラリアのメルボルン水族館で、検査を受けるテンジクザメ。体重は185―200キロと推定され、えさの量を制限するダイエットを展開中。ただ、夜になると水槽にいるタイなどを「つまみ食い」しているという・・・。

つまみ食いって・・・。

展示されてる魚じゃん・・・。
[PR]



by imasu6 | 2006-10-04 14:42 | シャキシャキ

魚の大群と遊泳

b0052564_14561626.jpg


クロアチア・コルチュラのアドリア海で魚の大群に囲まれるダイバー。群れの一部になった気分で海中遊泳を楽しんでいる
[PR]



by imasu6 | 2006-10-02 14:56 | シャキシャキ

甘味料キシリトール、犬には危険

b0052564_1673131.jpg


シュガーレスの菓子類に広く使用されている人工甘味料キシリトールが、犬の肝臓に障害を起こす可能性があり、場合によっては死に至らせる危険もあると、米国の獣医師らが29日、米獣医学協会(AVMA)のジャーナルで警告した。
 この報告を受け、砂糖の代わりとして使用されるキシリトールと肝機能不全など犬の病気との関連を疑う声が強まりそうだ。
 報告書を共同執筆したグワルトニー・ブラント氏によれば、犬はキシリトールを少量でも摂取すると大量のインシュリンを放出し、その結果血糖値が下がり、命に危険が生じるという。
 同氏は「体重10キロの犬が1グラムのキシリトールを消費した場合でも治療が必要になる」としている。ただ、キシリトールと肝臓への影響を結論付けるにはさらなる研究が必要だとも話した。
[PR]



by imasu6 | 2006-10-01 16:08 | シャキシャキ

なんてことない、ダラダラ綴り
by imasu6
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ダラダラ
クタクタ
シャキシャキ
ブチブチ
絶滅危惧種
絶滅種
ペット
新種
未分類

フォロー中のブログ

ブログパーツ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧