吾輩は亀である

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シロクマ

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米政府は、シロクマを絶滅危惧種に指定するための手続きを開始する。今後1年かけて科学データなどを集め最終決定する。写真は、05年2月9日、英セントアンドルーズ大学が公開したバレンツ海のシロクマ
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by imasu6 | 2006-12-28 17:12 | 絶滅危惧種

イノシシお散歩 かわいいしぐさで人気

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みなべ町西岩代の畜産業、柳河昊一さん(64)方でイノシシの子どもが飼育されており、毎日畜舎の周りを散歩している。来年のえとのかわいらしいしぐさが、近所の人らの人気を集めている。

柳河さんは、食肉用のイノブタを生産しており、ブタと交配させるために、県の許可を得て野生のイノシシを飼育している。

このイノシシの子は雄。地元の山中で5月、有害獣駆除のため仕掛けたおりに入った。

そのころは体長約20センチ、体重1キロ余りだったが、今では約80センチ、約35キロに成長している。

柳河さんは「小太(しょうた)」と名付け、鎖につないで畜舎の庭先で飼っている。人に慣れておりおとなしい。大きくなってきたためそろそろおりに入れるという。

毎日、山道を1キロほど散歩させている。地面のにおいをかぎながら悠然と歩き、所々で、鼻を使って土を掘り起こす。近所の人らの人気者で、芋などの餌を持ってきてくれることもあるという。

2歳ぐらいまで育て、繁殖用にするという。

柳河さんは「わたしを親と思っているのかもしれない。寄ってくるのでかわいい」と話している。
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by imasu6 | 2006-12-28 10:55 | シャキシャキ

ライオンとトラの子ライガー誕生

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2006年7月24日海南省海口市(かいなんしょうかいこうし)の海南熱帯野生動植物園で、4頭の小ライガーが初めてお披露目された。

ライガーとは、オスのライオンとメスのトラの間に生まれた雑種のこと。ライガーの誕生は世界的にも珍しい例とされるが、同園ではこれで4例目。いずれも今回デビューした小ライガーの両親の間に誕生している。

初めての例は、2004年6月27日に誕生したライガーで、先天性の疾病のため72時間後に死亡してしまった。その後、2005年5月2日に2つ子が誕生、2頭のライガーは現在も元気に成長を続け、中国国内のライガー生存年数の記録を更新し続けている。さらに2005年9月10日にも2つ子が誕生し、こちらも順調に成長している。

今回お披露目されたライガーは、2006年3月23日に誕生し、現在生後4カ月。オス2匹、メス2匹の4つ子で、まだ名前は付けられていないという。しかし、愛らしいその姿に、早くも動物園の人気者になった。

【ライガー】
オスのライオンとメスのトラを交配させた雑種のこと。メスのライオンとオスのトラを交配させた雑種はタイゴンと呼ばれる。ライオンとトラが求愛し合うケースは少ないうえ、たとえ仲が良くなっても妊娠する確率はきわめて低く、中国国内でも他に成功例がない。
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by imasu6 | 2006-12-26 14:47 | シャキシャキ

ビビアン:パンダ養育に5万元寄付

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映画『雲水謡』で大陸の俳優陳坤(チェン・クン)らと共演したことが話題になっているビビアン・スーが10日、四川省の成都パンダ繁殖飼育研究基地を訪れ、8月31日に生まれたオスのパンダ養育のために5万元を寄付した。
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by imasu6 | 2006-12-25 14:18 | シャキシャキ

ダイオウイカ 全長18m

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全長18メートルにも達する無脊椎(せきつい)動物としては世界最大のダイオウイカの生きている姿を、国立科学博物館の調査チームが、世界で初めて動画で撮影した。
 窪寺恒己・動物第3研究室長らが今月4日、小笠原諸島の弟島北東沖で撮影に成功した。水深約650メートルに下ろした捕獲用の仕掛けを回収すると、イカ針にかかったアカイカを抱くようにしてダイオウイカが上がってきたという=写真・同博物館、窪寺室長提供。体長約3.5メートル、体重約50キロの小型のメス。「触腕」と呼ぶ餌を取るための2本の長い腕はいずれも無かった。
 海面では、頭の腹側にある太い管(漏斗)から海水を何度も噴き出して逃げようとしたという。窪寺さんは「赤褐色の体色の美しさにも驚いた」と話している。
 ダイオウイカは、水深300~1000メートルの深い海に生息。詳しい生態は分かっていない。体内にアンモニアが多く、食用には適さないという。同チームは04年にも、深海で生きた姿を写真撮影し世界的に注目された。
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by imasu6 | 2006-12-23 13:35 | 絶滅危惧種

ディープインパクト

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第51回G1有馬記念(24日、中山競馬場2500メートル芝)の枠順が21日、決定した。

昨年史上21年ぶりに無敗のクラシック三冠馬となり、今年も天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップの主要G1を快勝した“六冠馬”ディープインパクト(牡4=池江泰郎厩舎)は3枠4番。この枠順決定を受けて池江泰郎厩舎の片山助手は「内枠でも外枠でも勝っている馬だからあまり枠順は気になりませんけど、後入れの偶数番の分、ゲートの中で待たされてイライラすることもないと思うので、この枠順はいいと思いますね」とニッコリ。
 また、今回の有馬記念はディープインパクトの引退レースでもある。この『4番』がレースで背負う最後の番号になるわけだが、「みんなの思い出になる『4番』になればいいですよね。この番号が記憶に残るディープインパクトの番号になってほしいです」と片山助手。有馬記念で有終の美を飾り、この『4番』がディープインパクトの思い出のゲート番号となるか。
 なお、この日朝のディープインパクトの調整は、追い切り翌日とあって栗東トレーニングセンターの坂路を軽めに1本だけの調整。行きたがることもなく、折り合いピッタリにゆったりと坂を駆け上がった。騎乗した池江敏助手は「すごくいい感じ。後ろからほかの馬に来られてもピクリともしなかったし、精神的にもいい状態ですね。今のところ、言うことがないくらいです」と、コンディションの良さをアピールした。予定では22日金曜朝に最終調整を行い、土曜朝に中山競馬場へ出発する。
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by imasu6 | 2006-12-22 14:49 | シャキシャキ

白いイノシシが人気 大分の遊園地

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◇カメラ片手に大分県別府市の遊園地「ワンダーラクテンチ」を訪れる人が増えている。年賀状用に来年のえとの白いイノシシ「ぶーちゃん」を撮影するためだ。
 ◇ぶーちゃんは昨春、同県佐伯市の山中で捕獲され、遊園地にやって来た。白化現象の推定1歳10カ月の雄。パンとミルクと泥んこ遊びが大好きで、人懐っこい性格。
 ◇申し込めば、柵の中での撮影もできる。ピーク時は年間80万人が来場した遊園地も最近は15万人前後。イノシシ人気を維持したまま新年に向け突き進みたい
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by imasu6 | 2006-12-18 13:21 | ブチブチ

アイリッシュウルフハウンド

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セントハウンド(嗅覚獣猟犬)のなかでももっとも体高の高いアイリッシュ・ウルフハンドは、グレーハウンドよりもがっしりとした体つきをしていますが、どちらかというと長毛のグレーハウンドに似ているところがあります。大きい体格は特に重要視されており、それに敏捷さと力強さを持ち合わせることでこの犬種は、大型の獲物も楽々追い詰め、しとめることができるのです。

大きな体をしているにもかかわらず、この犬種は優美さを兼ね備えており、ゆったりとした優雅な足取りで歩きます。

硬い被毛は寒さや湿気、敵の牙から体を守る役目を果たしており、目の周りや顎の下は特に長く針金のような毛で覆われています。
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by imasu6 | 2006-12-14 18:55 | ブチブチ

ポチたまの人気犬「まさお君」が病死

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息子のだいすけ君は2代目旅犬として、娘のエルフちゃんは千葉ロッテのベースボールドックとして活躍中。テレ東担当者は突然の死に肩を落としながらも、「天国から子供たちを見守ってほしい」と祈る。
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by imasu6 | 2006-12-13 14:38 | ブチブチ

中国のサル、3年間のダイエットで減量に成功

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中国四川省で、観光客からもらうジャンクフードにより太ってしまったサルたちが、3年間のダイエットで減量に成功したことが分かった。8日付の現地英字紙、シャンハイデーリーが伝えた。
 同紙によると、四川省の峨眉山自然保護区当局は、同地区に生息する200匹以上のチベット・マカクザルが野生本能を失って肥満傾向にあることを懸念し、このダイエット計画を開始した。
 当局の責任者は「成長したマカクザルの体重は通常25キロ前後だが、(同地区の)サルの多くは45キロまで太ってしまっていた」と指摘。さらに「多くのサルが高血圧で、間違ったダイエットのために体内脂肪が増えてしまった」と述べた。
 当局は、サルたちに餌を与える観光客との接触を制限することで生活スタイルを改善するとともに、観光客に対しても、生の木の実やトウモロコシ、レーズンなど健康的な餌を与えるよう要請した。
 当初は多くの観光客がこれらの対応を理解できず、家からせっかく餌を持ってきたのにと、苦情が出ることもあったという。
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by imasu6 | 2006-12-10 14:46 | シャキシャキ

なんてことない、ダラダラ綴り
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