吾輩は亀である

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ここなら「万年」生きられる?

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ローマの動物園で23日、愛くるしい姿を見せるのは、

絶滅が危惧される小型の「エジプトリクガメ」。

親は以前、スーツケースに詰め込まれて

密輸されそうになったが、途中で助け出されたという。
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by imasu6 | 2007-05-25 16:45 | 絶滅危惧種

珍しいホワイトライオンが4頭誕生

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フランス西部ジュルクの動物園で先週末、珍しいホワイトライオン(白ライオン)の子供が4頭生まれ、23日、報道関係者に公開された。世界で30頭前後と数の少ないホワイトライオンが4頭も生まれたことで、大いに歓迎されている。
 20日に同動物園で生まれたのはオス1頭とメス3頭で、いずれも体重約1・5キロ。4頭とも元気だという。母親に育児能力がないため、生まれるとすぐに母親から離された。動物園の関係者は「母親は子供の世話をしようとしなかった。どうしたらいいのか分からない様子だった」と話した。
 ホワイトライオンは現在、世界中で約30頭が動物園や保護区に住んでいる。
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by imasu6 | 2007-05-24 13:09 | ブチブチ

中国の動物園、カエルやヘビの地震予知能力を調査

[北京 22日 ロイター] 中国・広東省の広州動物園では、動物の地震予知能力を調べるための観察が行われている。22日付のチャイナ・デーリー紙が報じた。それによると、地震学研究所に情報を提供するため、園内のカエル、ヘビ、クジャク、カメ、シカ、リスの近くにそれぞれ、行動を観察・記録するための観測地点が設けられている。
 同紙は「多くの動物が地震の前におかしな行動を取ることが分かっています。例えば、冬眠する動物が目覚めて穴から出てきたり、水生生物が水面から飛びはねたりします」という専門家らのコメントを紹介している。
 ただ、動物が地震のどの程度前に反応するかについてや、観察の目的が地震警報を出すことかどうかについては報じられていない。
 地震学研究室によると、地震前の異常な行動は130種の動物でみられるという。

がんばれ、亀。
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by imasu6 | 2007-05-23 12:55 | ダラダラ

青ガエル見つけた! 北上市和賀町

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北上市和賀町煤孫(すす・まご)の市立煤孫小学校の6年高橋駿樹(しゅん・き)君(11)は先週、田植えの手伝い中に、水田わきで青いカエルを見つけた。珍しいので捕まえて飼っている=写真。

 17日には、飼育箱に入れて小学校に持ってきて、先生や友達に見せた。色はるり色に似て光沢を放っている。体長4センチほどのアマガエルだが、緑色ではない。

 カエルに詳しい盛岡市立飯岡中学校校長の篠田宜道(のぶ・みち)さん(58)は「何らかの理由で突然変異の色素異常を起こしたのだろう」と話している。緑をつくる青と黄の色素のうち、黄色が足りなくて生まれたらしい。
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by imasu6 | 2007-05-20 14:33 | シャキシャキ

スナメリのバブルリング人気 下関・海響館

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山口県下関市の水族館「海響館」で、スナメリ(ネズミイルカ科)が口から空気の輪「バブルリング」を出す1日1回のパフォーマンスが人気を集めている。体長161センチのオスと121センチのメスが、それぞれ口に含んだ空気を吐き出して直径10~15センチの輪をつくる。

海響館によると、スナメリは口から水を吹き出して海底の砂に潜んでいる生物を追い出したりするという。2頭が水槽の中で輪をつくって遊んでいるのを飼育員が見て、芸になるように訓練し、今月から公開している。福岡県古賀市から訪れた主婦渡辺喜代さん(71)は「珍しいですね。顔もあいきょうがあってかわいい」と喜んでいた。
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by imasu6 | 2007-05-20 14:17 | シャキシャキ

食料品店のスズメ 9種類の言葉操る

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 三重県紀北町紀伊長島区三浦の食料品店「中野章吾商店」で、中野八重さん(85)と長女の章子さん(58)ら三姉妹が保護しているスズメ「チビ」が、オウムやキュウカンチョウさながらに人間の言葉を発し、近所で評判になっている。日本野鳥の会本部(東京都)も「あまり聞いたことがない」と驚いている。

 チビは六年ほど前、右足をけがして道端に落ちているところを近所の子どもに助けられ、以前から鳥を飼っていた中野商店に託された。

 屋内の鳥かごで生活し、八重さんらが毎日優しく話し掛けるうち「おはよう」「こんにちは」「いってらっしゃい」と次第に人間の言葉をまねるように。今では九種類の言葉を発する。

 一番上手なのは「いらっしゃい」で、全く覚えようとしないのが「ありがとう」。人の呼び掛けに応じるのではなく、朝方と昼すぎに独り言のように“話す”ことが多いという。はっきりと「ひでちゃん」と二女英子さん(56)の愛称を繰り返すことも。

 日本野鳥の会本部は「鳥類は一般的に学習能力が高いとされている。個体として発声能力も高いのでは」とみている。
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by imasu6 | 2007-05-20 11:40 | ブチブチ

エサのウサギとなかよし、拒食症ニシキヘビ

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甘粛省蘭州市の海洋生物館で飼育されているニシキヘビにえさとしてウサギを与えたところ、食べるどころか逆に仲良し友達になってしまった。思わぬ展開に飼育員もびっくり。しかしその一方でがっかりもしている。

飼育員ががっかりしている理由は、このニシキヘビ、1か月ほど前に同園に連れてこられたのだが、何を与えても食べないのだ。体長3m、直径10cmの大物、生活環境を変えないよう熱帯のジャングルを模して作った部屋に住まわせているのだが、全く食欲がない。

ネズミ、カエル、ウサギ、ニワトリとあらゆるものを与えてみたが、ちっとも興味を示さないという。困り果てた飼育員は専門医に相談して、治療の方法を模索中だそうだ。
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by imasu6 | 2007-05-19 16:51 | ブチブチ

ジンベエザメの「遊ちゃん」死亡

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大阪市の水族館「海遊館」で人気者だったジンベエザメの「遊ちゃん」が13日、

健康状態悪化のため療養先の海洋生物研究所以布利センターで死亡した。

推定年齢12~13歳だった。

個人的にですが、ジンベイザメは飼育にはむかないんじゃないかな。

っていうか、もっと広いところのほうがいいかも。

ジンベイザメには狭すぎるね、人工は・・・。
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by imasu6 | 2007-05-16 11:37 | シャキシャキ

ゲノムが解読されたオポッサム

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ゲノムが解読されたオポッサム

有袋類で初めて全遺伝情報(ゲノム)が解読された南米に生息する有袋類、

ハイイロジネズミオポッサム。

胎盤がなく、母親が子をおなかの袋で育てる有袋類のゲノムが解読されたのは初めて。
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by imasu6 | 2007-05-12 13:22 | シャキシャキ

23年ぶりに生息確認―ツシマヤマネコ




長崎県対馬市で3月2日に自動撮影されたツシマヤマネコ。

絶滅したかと危惧(きぐ)されていたが、23年ぶりに生息が確認された。

成獣で栄養状態も良好という
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by imasu6 | 2007-05-09 12:52 | 絶滅危惧種

なんてことない、ダラダラ綴り
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