吾輩は亀である

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ホッキョクグマ 繁殖のため雌雄交換

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札幌市の円山動物園と帯広市のおびひろ動物園はホッキョクグマを繁殖させるため、雄と雌を相互に交換する。今年2月からは、既に札幌から雄のピリカ(1歳)が貸し出し中で、25日には帯広から雌のサツキ(15歳)がやってくる。
 ホッキョクグマは国内の動物園には現在計約50頭いるが、年齢構成に偏りがあり、若い雌が極端に少ないのが実情。繁殖例も少ない。帯広には出産適齢期(20歳未満)が近づくサツキ1頭しかいなかったため、札幌のデナリ(13歳)と組み合わせることを決めた。
 デナリは05年12月、ララ(12歳)との間にピリカをもうけた。デナリ、ララ、サツキの雄1頭、雌2頭の同居がうまくいけば、ララとサツキの連続出産も可能になるという。ピリカは繁殖可能年齢とされる5歳に達していないため、帯広でじっくり相手を探す。
 円山動物園飼育展示課は「ララはこれまで通り順調に出産し、サツキにはこの機会を生かして丈夫な赤ちゃんを産んでほしい」と期待している。
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by imasu6 | 2007-07-22 13:28 | 絶滅危惧種

台風でウミガメの卵が流失

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台風でウミガメの卵が流失

紀南地方を15日に襲った台風4号の影響で、みなべ町の千里の浜でアカウミガメが産卵した卵の3分の1が流失したことが分かった。砂そのものが大量に流出しており、来年の産卵も心配されている。
 台風は15日未明に紀伊半島南部に接近した。みなべ町も暴風域に入った。
 後藤清・みなべウミガメ研究班代表が台風の通過後に調査したところ、それまで産卵していた卵の巣穴29カ所のうち、7カ所が流されていた。
 ほかにも、卵と一緒に入れている金属製のマーカーが探知機に反応しない場所が数カ所ある。卵とともに流失したとみられ、被害は合わせて10カ所ほどになりそうだという。現在も調査を続けている。
 砂の流出も深刻だ。特に、浜の中央から南側にかけての数百メートルでは、砂がほとんどなくなり、岩肌がむき出しになっている。このままの状態では、上陸しても産卵せずに帰るウミガメが多くなりそうだという。
 実際、15~18日に合わせて12回の上陸があったが、産卵は計3回にとどまっている。
 通常は7月末からふ化が始まるが、早い時期に産卵していた卵が流されたため、ふ化の始まる時期も遅くなりそうだという。
 後藤さんによると、卵、砂ともにこれほどの被害が出たのは2004年の台風23号以来だという。この時は、巣穴70カ所のうち半分ほどが被害に遭った。今回は、台風の規模はそれほどではなかったものの、海が長時間にわたって荒れたことで被害が広がったのではないかという。
 後藤さんは「今年は思っていたより産卵が少ないことに加え、卵が流されてしまったことは残念。残り20日ほどの産卵期に期待したい。浜そのものが被害を受けたことで、来年の産卵にも影響が出ないか心配している」と話している。
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by imasu6 | 2007-07-21 16:54 | 絶滅危惧種

リアルライガー

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バルト海沿岸にある私設動物園でライオンとトラの合いの子である「ライガー」
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by imasu6 | 2007-07-19 14:12 | シャキシャキ

今回は動物ではないのですが、腹立つので・・・。

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ほんとに日本人は“馬鹿”だね。

富士山の山頂の石で落書き・・・。

和歌山の千畳敷にも落書きしてたけどほんとに馬鹿だよ。

アメリカ人が自由の女神に落書きするか???
中国人が万里の長城に落書きするか??
フランス人が凱旋門に落書きするか????

世界中の人が見ても以上。馬鹿。
愛国心なんてかけらもないね。恥ずかしい。

罰則与えて捕まえればいいじゃん。
ルールがないと何もできない人種なんだよ。
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by imasu6 | 2007-07-15 11:40 | シャキシャキ

パンダの夏

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 福建省福州市では12日、最高気温が摂氏38度まで上昇。四川省などの奥地が故郷で暑さに弱いジャイアントパンダ。「少しでも涼しい場所を」と、木の穴のもぐりこんでしまったという。福州パンダワールドで撮影。
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by imasu6 | 2007-07-14 11:27 | 絶滅危惧種

マンモスの赤ちゃん、遺伝子情報の解読に道開く

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ロシアの研究者は11日、永久凍土から凍ったまま発見された生後約半年の雌のマンモスについて、氷河期に絶滅した同種の遺伝子情報解読に絶好の機会になるとの見方を示した。
 ロシア科学アカデミー動物学研究所のアレクセイ・チホノフ副所長は、ロイターの電話取材に対し、このマンモスの保存状態が完璧だったと説明。組織検体を調べることで、マンモスの最終的な遺伝子情報の解読につながる可能性があると語った。
 このマンモスは、ことし5月に同国ヤマル半島でトナカイの飼育者が発見。発見者の妻の名前を取って「リューバ」と名付けられた。
 「リューバ」は体重50キロ、体高85センチ、全長130センチと、大型犬とほぼ同じサイズ。チホノフ副所長によると、最長で4万年にわたって永久凍土の中で保存されていたという。
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by imasu6 | 2007-07-13 18:13 | ブチブチ

アザラシ「コロちゃん」、見物人にかみつく

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豊頃の大津海岸に2年ほど前から住み着いたというゼニガタアザラシ。

2006年7月に「アザラシ界のオヤジ」として全国で紹介され、密かに人気沸騰中?

おやじだもん、世間に噛み付く親父か・・・昭和を思い出しますね。

なんか、いいはなしじゃん・・・。
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by imasu6 | 2007-07-08 12:12 | クタクタ

史上最大級の飛べる鳥、主に滑空か

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 南米アルゼンチンの約600万年前の地層から化石が発見された、空を飛べる鳥類では史上最大級の鳥は、自力で羽ばたいて飛び続けることはできず、主にグライダーのように滑空していた可能性が高いことが分かった。米テキサス工科大などの研究チームが、ヘリコプター用のコンピューター・シミュレーションソフトを応用して復元骨格を分析した成果を、4日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した
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by imasu6 | 2007-07-05 13:07 | ブチブチ

群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛

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恐ろしいイメージを持つピラニアが、実際は捕食者の攻撃から身を守るために群れを成す「怖がり」であることが分かった。研究者が2日に発表した。
 スコットランドにあるセントアンドルーズ大学のアン・マグラン氏は、ピラニアは攻撃的な殺人者というよりも、むしろ魚や植物、虫を食べる雑食の清掃人であると説明。ブラジルのマミラウア研究所と共同で行った調査では、特にアマゾン川の水位が低くピラニアの行動範囲が狭まる際に、捕食リスクに関連して群れがどのように大きくなるかを明らかにしたという。
 マグラン氏は「以前は、ピラニアが群れを作るのは共同の捕獲グループを形成するためとみられていたが、そもそもは自己防衛的な行動であることが分かった」とコメント。ピラニアには、常にカワイルカやワニの一種であるカイマン、大型の魚に捕食されるリスクがあり、「彼らの注意深い行動は、捕食されるのを防ぐために非常に重要」と続けた。
 この研究結果は、ロンドンで行われる英国王立協会の夏の科学展で取り上げられる。
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by imasu6 | 2007-07-04 12:12 | ブチブチ

イエネコ祖先のリビアヤマネコ

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イスラエルで調査のため捕獲されたリビアヤマネコ。ペットのイエネコの祖先で、約13万1000年前に中東に出現した可能性が高いことが分かった
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by imasu6 | 2007-07-01 12:47 | 絶滅危惧種

なんてことない、ダラダラ綴り
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