吾輩は亀である

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イルカ 鳴き声と物結びつけ「言葉」

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フィン(足ひれ)を見せると短い高音、バケツに低音--。シロイルカに異なる物を見せ、それに応じて違う鳴き声を出させる実験に、東海大が成功した。逆に録音した鳴き声を聞かせ、それぞれに対応する物を選ばせることもできた。イルカは物や記号を目で識別することは分かっていた。しかし、自らの鳴き声と物を結びつけ、人のように「言葉」として発したのは海洋生物では初めて。

研究チームは03年から、鴨川シーワールド(千葉県)で飼育されているシロイルカ(推定23歳)で実験した。フィンとバケツ、ゴーグルを見せ、異なる鳴き声を出すよう訓練した。すると、シロイルカはフィンは短い高音、バケツは短い低音、ゴーグルは長い高音と鳴き分けていることが分かった。

 また、録音した3種類の鳴き声を聞かせると、それぞれに応じた物を選んだほか、鳴き声をまねて、同じ声を出すことができた。これで、録音と自ら発する鳴き声が同じと認識していることが確認できた。いずれも成功率は85%を超えた。

 人は物を示す言葉を覚え、物ごとに決まった音があることを認識し、その音(言葉)を発するようになる。シロイルカも同じ過程で学んだことになる。

 訓練した村山司教授(動物心理学)は「イルカとの会話が現実味を帯びてきた。将来は、イルカとあいさつができるようになるかもしれない」と期待を膨らませる。
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by imasu6 | 2008-08-25 20:15 | シャキシャキ

「居心地はいかが」 ツバメのお宿は梅畑

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南に渡る前のツバメ数千羽が集まる「集団ねぐら」が、田辺市芳養町の芳養川に近い梅畑で確認された。ツバメは、大きな河川のヨシ原などをねぐらにすることが多く、梅畑で確認されるのは県内では初めてという。
 日本野鳥の会会員が20日までに確認した。田辺市周辺ではこれまで、南部川や富田川でねぐらが見つかっているが、芳養川流域での確認は初めて。
 春に日本に渡ってきて民家の軒下などで繁殖したツバメは、7月から8月にかけて集団生活する。昼間はばらばらに行動するが、日没時間になるとねぐらに集まる。
 芳養川沿いのねぐらは、河口から1・5キロほど上流にある。午後6時ごろから辺りにツバメが目立つようになり、やがて大きな群れになって上空を旋回する。日没時間をすぎた午後7時ごろになると高度を下げ、一斉に梅畑に降りる。ねぐらに入ってからしばらくさえずっているが、やがて静かになる。野鳥の会会員によると、この集団は4000~5000羽の規模という。
 ツバメは、外敵に襲われにくい河川の中州や河川敷のヨシ原、竹やぶなどをねぐらにすることが多いが、全国的には街路樹やトウモロコシ畑をねぐらにした例が報告されている。
 今後、越冬のため順次南下することから、田辺市や周辺のねぐらもまもなく見られなくなる。
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by imasu6 | 2008-08-22 13:02 | ブチブチ

オオタカ、海上の森に巣 7年ぶり県確認

愛・地球博(愛知万博)瀬戸会場の一部だった「海上(かいしょ)の森」(瀬戸市)で、県は絶滅が危惧(きぐ)されるオオタカの営巣と幼鳥2羽を確認したと18日発表した。3キロ程度離れた愛知万博主会場の愛・地球博記念公園(長久手町)周辺では毎年、営巣が確認されていたが、海上の森での確認は7年ぶり。

 調査は4月から7月末まで毎月2日間、海上の森の3カ所で定点観測を実施。7月18日、1カ所で巣の近くの木の枝に止まっていた生後約1カ月と推定される幼鳥2羽(約50センチ)を見つけた。2羽は巣から数十メートルの範囲で動き回っており、8月1、2日の調査でも同じ幼鳥2羽を確認した。

 当初、海上の森は愛知万博の主会場だったが、オオタカの営巣が見つかるなど貴重な自然が残っていることを理由に計画が変更された。現在、県の自然環境保全地域に指定されている。

 県などは愛知万博がオオタカに与える影響を調べる目的で、1999年から毎年、海上の森や愛・地球博記念公園周辺で調査を実施。同公園周辺では2、3カ所の営巣と1-7羽の幼鳥の巣立ちが確認されており、県などでつくる「オオタカ調査検討会」は昨年末「万博とオオタカの共存は成功した」と結論づけていた。

 7年ぶりの営巣確認について県は「愛・地球博記念公園周辺で育ったオオタカが海上の森で営巣を始めたのではないか」と推測。「海上の森でもオオタカが営巣できる環境が維持されている証拠」と歓迎している。営巣場所はオオタカを保護するため、非公開としている。
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by imasu6 | 2008-08-21 13:39 | 絶滅危惧種

親に捨てられたクジラの子、母乳探して船にすり寄る

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親に捨てられたクジラの子、母乳探して船にすり寄る
オーストラリア東岸沖で親に育児放棄されたと思われるザトウクジラの子がシドニー北部の入り江に迷い込み、救出活動が続けられている。
 ニューサウスウエールズ州国立公園当局の担当者クリス・マッキントッシュ氏は「クジラの子はここ1日か2日、(入り江になっている)ピットウォーターにいる。母乳を探して係留してある船に鼻をすり寄せているようだ」と語った。
 救出担当者らはクジラの子が母親を見つけられるようヨットを動かして外海に誘導しようとしたが、うまくいっていない。専門家によると、クジラの子が母乳なしで生きられるのは2―3日。マッキントッシュ氏は、痛ましいが一部の動物が子育てを放棄するのは自然界にあることと話している。
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by imasu6 | 2008-08-20 11:46 | クタクタ

四川のパンダ、手術前に健康チェック

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四川省の地震被災地から運ばれた病気のパンダが22日、福建省福州総合病院で総合検診を受けた。
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by imasu6 | 2008-08-01 14:11 | 絶滅危惧種

なんてことない、ダラダラ綴り
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