吾輩は亀である

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猛毒のウミヘビ捕獲 すさみ漁港内

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すさみ町周参見のすさみ漁港内で29日夕方、南西諸島以南に生息する猛毒を持つ海産ヘビヒロオウミヘビ」(コブラ科)が捕獲された。町立エビカニ水族館が確認、詳細な記録を取った後、串本町有田串本海中公園センターに寄贈した。森拓也館長は「黒潮に乗って流されてきたのだろう」と話している。

 森館長によると、漁港堤防際を見慣れないヘビが泳いでいるのを漁師が見つけ、居合わせた同町周参見、水産業田代信弘さん(31)がたも網ですくった。全長60センチほど。連絡を受けた同館スタッフが持ち帰って確認したところ、ヒロオウミヘビであることが分かった。

 同館では以前、沖縄産のエラブウミヘビアオマダラウミヘビなどを飼育していたが、数年前から特定危険動物を飼育するのにさまざまな手続きが必要になったため、その後は飼育していない。

 ヒロオウミヘビは、全長1メートルほどになる。青地に黒の横しま模様が入り、尾はひれ状をしている。猛毒を持つが口が小さく攻撃性が低いことから、海中で人にかみつくことはほとんどない。毒の強さは同量の場合、コブラの毒の数十倍から数百倍とも言われている。夜行性で餌はアナゴウツボの子。
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by imasu6 | 2010-01-31 12:39 | クタクタ

野生動物を直撃=餓死する動物が続出

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2010年1月23日、中国新聞網は新疆ウイグル自治区の大雪の影響で牧草が不足し野生動物の生存環境が脅かされていると報じた。



大雪と寒さが続く新疆ウイグル自治区。国家2級重点保護動物に指定されているコウジョウセンガゼルもこれまでに100頭以上の死亡が確認された。うち50 頭以上が新疆ウイグル自治区のカラマィリ山自然保護区でのもの。



今冬の大雪で同保護区の積雪は40センチを超えた。関係者によると積雪が25センチを超えると、野生動物の食料に深刻な影響が生じるという。また昨年の干ばつでもともと牧草の量が不足していたことも事態を悪化させる要因となった。



保護区は10日余りのあいだに50トンもの飼料を供給するなど対策を講じているが、必要な量には全く足りない状況だという。保護区内の飼料が不足しているため、外部からの調達が急がれる。
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by imasu6 | 2010-01-29 12:34 | ダラダラ

暖冬だから?出水のツル、最も早い北帰行

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国内最大のツル越冬地鹿児島県出水市出水平野で27日、ツルの北帰行が始まった。



 県ツル保護会によると、1964年に観測を始めてから最も早い北帰行で、保護会は「ここ1週間ほど晴天に恵まれ、暖かかったため、春が訪れたと感じたのではないか」と話している。



 午前10時47分、マナヅル2羽を先頭に約200羽が鳴き声を上げながら飛び立つのを、ツル保護監視員が確認。群れは上空で旋回した後、北西方向に向かったが、午後1時30分までに150羽ほどが戻り、27日に北帰行を確認できたのは43羽だった。



 これまで最も早い北帰行は2004年の1月28日で、昨年は2月6日だった。北帰行は3月末まで続く。



 出水平野では今季、1万1637羽が飛来し、1997年以降13季連続で1万羽を超える「万羽鶴」を達成している。
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by imasu6 | 2010-01-29 12:31 | 絶滅危惧種

シーラカンス稚魚の撮影に成功

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福島いわき市水族館「アクアマリンふくしま」は16日、「生きた化石」と呼ばれる古代魚シーラカンス稚魚の撮影にインドネシア近海で成功したと発表した。世界初という。



 同水族館によると、10月6日にインドネシア・スラウェシ島北部マナド近海の水深161メートルの岩場でシーラカンスの稚魚を発見した。



シーラカンスは雌の胎内で卵をかえし、稚魚を育ててから産むとされる。撮影された稚魚も生後間もないとみられ、体長は31・5センチだった。



 アクアマリンふくしまは「シーラカンス発見以来、解明されていなかった生態の謎に大きく近づくことができた」としている。
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by imasu6 | 2010-01-28 12:17 | 絶滅危惧種

マナティーの赤ちゃん誕生 香川の新屋島水族館

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高松市新屋島水族館で誕生したアメリカマナティー赤ちゃんが順調な成長を見せている。体重約17キロ、体長約105センチの小さな体だが、ひれをバタバタと動かしながら懸命に両親の後を泳いでいる。



 赤ちゃんは今月13日に17歳の母親、ニールと20歳の父親、ベルグの間に誕生。同水族館によると、国内でのマナティーの繁殖例は極めて珍しく、ニールも授乳がうまくできずにスタッフが24時間態勢で付き添い、人工保育しているという。
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by imasu6 | 2010-01-28 12:06 | シャキシャキ

サンシャイン国際水族館でペンギンがベビーラッシュ

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サンシャイン国際水族館(東京都豊島区東池袋)でケープペンギン赤ちゃんが5羽誕生し、かわいらしい姿が人気だ。



 ケープペンギンはペンギンビーチで約50羽が飼育されている。赤ちゃんは昨年12月以降、次々と生まれ、今では親鳥のおなかの下から顔を出し、「ピーピー」と餌をねだり甘える声も。



 ケープペンギンはアフリカ大陸に生息。生後2カ月半ほどで親鳥とほぼ同じ大きさになり、同館は「親子そろって仲むつまじい姿は今のうち。ぜひごらんください」と話している。
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by imasu6 | 2010-01-28 12:04 | シャキシャキ

モリイグアナ

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新種のモリイグアナ(学名:Enyalioides oshaughnessyi)のオス。見たところ堂々としているが、自然保護団体「爬虫類・両生類生態インターナショナル(RAEI)」によると、熱帯雨林に迫る脅威に途方に暮れているのかもしれないという。



 RAEIのポール・ハミルトン氏は、「生息地の損失と地球温暖化という二重の苦しみにあえいでいる」と話す。



 山岳地帯の熱帯雨林を雲霧林と呼び、しばしば霧におおわれ湿度が高い。エクアドル高地雲霧林セロパタ・デ・パハロ(Cerro Pata de Pajaro)は、牛の放牧の拡大に伴い、全面的に森林伐採が進行している。また、気候変動が引き起こす気温上昇や乾燥化に雲霧林の動物たちは適応できず、行き場を失うとの懸念も高まっている。
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by imasu6 | 2010-01-24 12:10 | 新種

ナメクジを食べるヘビ

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エクアドル沿岸のわずかな乾燥林地帯に生息する新種のヘビ夜間調査を開始して20分後に、人の背丈ほどの高さしかない木の枝に絡みついていたところを発見された。



「たった20分で見つかるなんて、この一帯がほとんど調査されていない証拠だ」と、「爬虫類・両生類生態インターナショナル(RAEI)」の調査チームを率いた生物学者ポール・ハミルトン氏は話す。



 このヘビはナメクジカタツムリなどの腹足類捕食する希少種で、ごく近い親戚が約560キロも離れたペルーに生息している。
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by imasu6 | 2010-01-24 12:07 | 新種

マダガスカルの哺乳類は大陸から漂着

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インド洋マダガスカル島に生息するワオキツネザルオオコウモリといった哺乳類の祖先は、丸太などの漂流物に乗ってこの島にたどり着いたということが最新のコンピューターモデルで示された。ライオンシマウマがマダガスカル島に打ち上げられて新しい生活を始めるというアニメ映画マダガスカル』は、あながち嘘でもなかったようだ。



 アフリカ大陸南東部に生息していた哺乳類が嵐で海に流され、大きな木の幹や草木でできた“絨毯”に乗ってマダガスカル島に“漂着”したとする説は70 年前から唱えられており、今回のモデルはこの説を裏付けるものだ。遭難した古代の動物たちは海流に乗って大海原を数週間漂った末にマダガスカル島に到達したという。



 マダガスカルの哺乳類については漂流説のほかに、大陸移動消滅するまでアフリカ大陸とマダガスカル島の間にあった陸橋を渡ってきたとする説もある。しかし、遺伝学的証拠や生態学的証拠から見ると漂流説の方が理にかなっている。



 漂流説の問題点の1つは、マダガスカル島付近の現在の海流と卓越風が、いずれも東から西に、つまりアフリカ大陸から島に近づく方向ではなく、島からアフリカ大陸に向けて離れる方向に向かっていることだった。しかし今回、通常は地球温暖化の研究に使われるコンピューターシミュレーションを使用した結果、 5000万年前の海流は現在よりもマダガスカル島に漂着しやすいものだったと考えられる。



生物学者たちの言うとおりだった」と、アメリカインディアナ州にあるパデュー大学古気候学者で今回の研究に参加したマシューフーバー氏は話す。



マダガスカル島の哺乳類が陸橋を渡ってきたとする説の弱点は、現在のマダガスカル島に主に4種類の哺乳類しか生息していないことだ。これらの哺乳類はアフリカ大陸にいる哺乳類の遠い親戚にあたるが、どれも体が比較的小さい。「アフリカとマダガスカルの間に陸橋があったのなら、ゾウやライオンといった大型の動物が渡って来なかったのはなぜだろうか」とフーバー氏は疑問を投げかける。



 さらに遺伝学的証拠から見ると、マダガスカル島の哺乳類は数百万年の間隔で断続的にやって来たと考えられる。キツネザルがおよそ5000万年前に移動したのを皮切りに、ハリネズミに似たテンレック、続いてフォッサなどマングースの仲間の肉食動物が移動し、最後に齧歯類(げっしるい)が2400万年前に来たという。



 漂流説の方が生物学的証拠と一致することから、フーバー氏と、今回の研究の共著者である香港大学ジェイソンアリ氏は、マダガスカル島周辺の海流が時間とともに変化したのではないかと考えた。



 実は5000万年前のアフリカ大陸とマダガスカル島は、大陸移動のために現在の場所よりおよそ1600キロ南に位置していたと両氏は指摘する。そこで、古代の地球の海洋データと大気データを最新の気候モデルに当てはめると、当時のアフリカ大陸とマダガスカル島の付近の海流は、予想どおり西から東に、すなわちアフリカ大陸からマダガスカル島に向かって流れていたことがわかった。



 フーバー氏は、海流が最も速く流れていた場合でも、430キロ離れたマダガスカル島に漂着するまで約3週間かかったと推測する。「今回のシミュレーションから、このような非常に速い海流が起こることはめったにないと考えられる。おそらく100年に1カ月程度だっただろう」。そして、小型の哺乳類はそもそも代謝が低いため、それほど多くの食料や真水がなくても数週間は生きることができたはずだと両氏は推測する。



 今回の研究に参加していないが、論文の掲載にあたって査読を担当したデューク大学キツネザル・センター長アンヨーデル氏は、新発見を次のように評価する。「とても興奮した。結果自体には驚いていないが、そのような結果が出たことに満足している。私にとってこの論争は決着した。マダガスカル島の哺乳類はアフリカ大陸から海を漂流してマダガスカル島に来たのだ」。



 一方フーバー氏は、今回のコンピューターシミュレーションは他の生物学的な謎の解明にも役立つ可能性があると期待する。「サルがどのようにして南アメリカ大陸に到達したのかを説明できないか検討するつもりだ。古生物学の研究成果から、サルが南アメリカ大陸にたどり着いたのは始新世(5580万~3390 万年前)、つまり南アメリカ大陸が他のどの陸地とも繋がっていなかった時期と考えられるからだ。彼らもアフリカ大陸から漂流物に乗って来たに違いない」。



 この研究は2010年1月20日に「Nature」誌オンライン版で発表された。
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by imasu6 | 2010-01-22 13:31

インコが「梅の話」語る

和歌山県みなべ町本庄日用雑貨店を営む佐々真澄さん(53)が飼っている、雄のインコピーちゃん」が話す昔話風の「梅の話」が話題になっている。佐々木さんが創作した話で、梅の需要が低迷している時期だけに、明るい話題として近所の人らを楽しませている。

 佐々木さんがインコを飼い始めたのは2005年。いま飼っているピーちゃんは4羽目になる。ピーちゃんは佐々木さんの話を特に熱心に聞き、物覚えがよいという。

 ピーちゃんを飼い始めたのは昨年5月。まだ産毛が残るひなだった。梅の話を教え始めたのは9月ごろからで、佐々木さんが語り始めると、口元をじっと見つめ、集中して聞くという。

 話は「昔、昔、おじいさん、おばあさんがいました。おじいさんは山へ梅を採りに行きました。おばあさんは庭で梅を干しました。みなべの立派な梅干しができました」という内容。今年に入り、ほぼ全部言えるようになったが、時々「おじいさんは庭で梅を採りました。おばあさんは山で梅を干しました」などと間違えるという。

 佐々木さんは「あと少しで完ぺきに覚えるところまできた。集中力があり、勉強熱心」と感心している。

 近所の人たちが集う佐々木さんの雑貨店で、ピーちゃんは人気者。農家の人たちは「景気低迷で重苦しい空気が漂う中で、ピーちゃんがみなべの梅を応援してくれているようだ」「ピーちゃんから元気をもらっている」などと話している。
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by imasu6 | 2010-01-21 13:20 | ブチブチ

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