吾輩は亀である

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刺身にならないでペットになった

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賢島駅前に立地し、真珠いかだ浮かぶリアス式海岸英虞湾に面して立つ賢島ファミリーホテル「はな屋」(志摩市阿児町神明、TEL 0599-46-1020)の水槽に、「刺身にならないでペットになった」天然マダイが元気よく泳いでいる。



 同ホテル2階の和食堂「あじさい」は、伊勢志摩の新鮮な魚介類をメーンとした料理を提供し、地元客のみならず日帰りの観光客などを取り込み人気を集めている。中でも地元安乗(あのり)漁港で揚がる天然の「あのりふぐ」を食べるために、大阪や名古屋から毎年客が訪れるという。



 「刺身にならないでペットになった」天然マダイは、昨年5月に刺身など料理にするために数匹仕入れたもののうちの1匹で、同ホテルの海水を引き込んだ水槽の中で生かしていた。次々と「仲間」が「刺身」になっていく中、最後まで生き延びたのが話題のタイ。ある時、同ホテルの西飯愛さんがタイに餌を与えたところ、水面に顔を出し直接口で食べたことをきっかけに、愛さんが水槽の近くに行く度に察知して水面に顔を出すようになった。



 愛さんは「最初はわたしだけにしか反応しなかったが、最近は人影を見るだけで誰にでも顔を出すようになってきた。今では感情移入してしまって、もう刺身にはできない(笑)」と話す。



 愛さんの父で同ホテルオーナーの西飯弘さんは「14年前にツバスブリの子ども)を水槽に入れていたら、このタイのように水面から顔を出して直接餌を食べるようになった。その時は、約2年間生き続け、大きなブリになってしまい、これ以上「飼う」には倍の水槽がいると判断し、(別れは辛かったが)仕方なく海に逃がした。逃がした直後、海面からジャンプし、『ありがとう』と言ったように思った。きっと魚にも感情があるに違いない(笑)」とほほ笑む。
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by imasu6 | 2010-02-25 13:17 | シャキシャキ

コウノトリ産卵、5年連続で確認

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兵庫県豊岡市城崎町戸島の人工巣塔で、同市が22日、国の特別天然記念物コウノトリが生んだ卵1個を確認した。コウノトリの産卵は今年初めてで、市内では平成18年以降5年連続の産卵。

ペアは5歳のオスと8歳のメス。市によると、ここ数日の間に巣塔で、コウノトリのペアの交尾行動が見られた。21日夕に山腹から望遠鏡で巣内に卵1個を確認し、夜間のため、22日に撮影したという。
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by imasu6 | 2010-02-22 18:07 | 絶滅種

<霊長類>半数、300種が絶滅の危機

地球に生息する霊長類のうち、半数にあたる約300種が絶滅の危機に直面しているとの報告書を国際自然保護連合(IUCN)などがまとめた。熱帯雨林伐採などが主な原因。アフリカマダガスカルキツネザルなど最も絶滅の危険度が高い25種をリストアップし、保護対策強化を訴えている。



 報告書によると、ベトナム北東部のトンキン湾の島にのみ生息するゴールデンヘッド・ラングールは60~70頭。マダガスカルのキタイタチキツネザルも100頭を切った。ベトナム北東部のヒガシクロテナガザルも110頭前後しか残っていない。原因として、熱帯雨林の伐採による生息地の破壊のほか、食用やペットとしての違法取引などを指摘している。



 報告書を執筆した環境保護団体「コンサベーション・インターナショナル」のラッセルミッターマイヤー会長は「10月に日本で開かれる国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、各国政府に対策を働きかけたい」と話している。
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by imasu6 | 2010-02-21 13:17 | 絶滅種

世界最高齢のユキヒョウ死ぬ

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名古屋市東山動植物園は15日、飼育していた世界最高齢のユキヒョウパトラ」(写真=名古屋市提供)が死んだと発表した。パトラは雌で21歳9カ月だった。15日未明に老衰で死んだという
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by imasu6 | 2010-02-20 16:55 | シャキシャキ

シーシェパード、日本船に“ワニの卵”投げる

反捕鯨団体を標榜するシーシェパードは16日、日本の調査捕鯨船「日進丸」に、多くの“ワニの卵”を投げつけたと発表した。「本物ではない」と説明した上で「日本人は動物虐待としてシーシェパードを訴えようとするだろう」などと主張した。このところ過激な行動が目立つシーシェパードだが、支援者向けにイメージを向上させる「ビジネス目当て」の可能性がある。



 声明文は「われわれは、作戦にユーモアを盛り込むことが好きだ本日は、それを実施した」と紹介。“ワニの卵”は1個50ドル(約4500円)で、シーシェパードの支援者が数ダースを用意した。外側には抗議文が書かれ、落下するとワニの人形がふくらんで出てくる仕掛けという。



 声明文は「もちろん、本物ではない」と説明し、「日本人は動物虐待としてシーシェパードを訴えるだろう。やつらは、現実とフィクションの違いを分かろうとしないからだ」などと主張した。



 シーシェパードによると“ワニの卵”の攻撃は大成功。「日本側は放水したが、卵が割れて、ふくらんだワニの人形が日進丸のデッキに転がることになった」と、自慢げに紹介した。



 シーシェパードは寄付金やパーティーなどで資金を稼いでいる。声明文に「われわれはユーモアを好む」、「ワニの卵は50ドルで、支援者が用意した」などとあることから、奇抜な行動で人目を引き、相手側にも死傷者が出ない攻撃とアピールすることで、イメージの向上を資金集めに結びつけようとの「ビジネス目的」の行為だった可能性がある。
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by imasu6 | 2010-02-17 13:47 | ブチブチ

2008年の新種―世界最長の昆虫

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生物種探査国際研究所が5月22日に発表した2008年度の注目すべき新たな生物種トップ10の中の一つ、世界一長い昆虫「チャンズ・メガスティック」(Chan's Megastick、学名:Phobaeticus chain)。ナナフシの一種で、その名は発見者であるチャン(Datuk Chan Chew Lun)氏にちなみ「チャンの巨大な枝」を意味する。



 世界中で発見もしくは新たに分類される新種は毎年1万5000~2万種あると言われる。アリゾナ州立大学の生物種探査国際研究所(International Institute for Species Exploration)は世界中の科学者の協力を得て、その中から“トップ10”を毎年発表している(認定基準は非公開)。



 イギリスロンドン自然史博物館では、2800万点の標本でいくつもの引き出しや保管用コンテナが埋め尽くされている。写真の標本は体長が60センチ近い。昆虫用の引き出しを1匹で占領し、しかも、斜めにしなければ収まらないほどだ。



「ナナフシの仲間はどれも印象的だが、この大きさは本当に驚異的だ。ほかの生物では、このような発見はほとんど考えられない。その驚きは、ジャイアントセコイアやシロナガスクジラの新種、またはそれ以上と言えばわかってもらえるだろうか」と、生物種探査国際研究所所長のクエンティン・ウィーラー氏は語る。
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by imasu6 | 2010-02-14 11:22 | 新種

熱帯雨林の新種:極小サイズのヤモリ

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エクアドルで発見された新種のヤモリ(学名:Lepidoblepharis buchwaldi)。消しゴム付き鉛筆の上で一休みできるほど小さいが、これでも一人前の成体だ。



熱帯雨林地面落ち葉の中をはい回っている。あまりにも小さいので見つけるのが大変だ」と生物学者ポール・ハミルトン氏は説明する。「とにかく時間と根気が必要なんだ。焦らずに注意深く探さないと見逃してしまう」。
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by imasu6 | 2010-02-14 11:20 | 新種

熱帯雨林の新種:ナナフシ

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アメリカアリゾナ州に拠点を置く自然保護団体「爬虫類・両生類生態インターナショナル(RAEI)」は14日、ナナフシの新種4種(Xylospinodes属)をエクアドルで発見したと明らかにした。写真はそのうちの1種。誰もが認めるカムフラージュの天才だ。



RAEI を中心とした共同調査チームは、エクアドルの高地雲霧林で爬虫類や両生類の調査を進めている。珍しい昆虫など格好の被写体を次々にカメラに収めていたわけだが、後から新種が4種も隠れていることに気付き、その才能に目を見張ったという。
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by imasu6 | 2010-02-14 11:18 | 新種

飢えたライオンの餌に・・・大規模なシマウマ移送作戦、ケニア

ケニア・ナクル(Nakuru)のソイサンブ保護区(Soysambu Conservancy)で 10日、飢えたライオンたちの「餌」にするため、シマウマ数千頭の捕獲作戦が始まった。



 これは、アンボセリ(Amboseli)国立公園で飢えたライオンが家畜を襲う被害が後を絶たないことから、ケニア野生生物庁(Kenya Wildlife Service)が計画した作戦。今月末までに、全国各地の保護区からシマウマ4000頭とヌー3000頭の計7000頭程度を、アンボセリへ移送する。同国の動物移送作戦としては類を見ない規模だ。



 移送の目的は、アンボセリ国立公園肉食動物草食動物の均衡を回復させ、ライオンやハイエナによる家畜の襲撃を減らすことにある。



 東アフリカ一帯は前年、史上最悪とも言われる大干ばつに見舞われた。アンボセリでは、長引く乾季のために動物たちが例年の季節移動を行わず、シマウマとヌーの60%以上が死滅。肉食動物と草食動物の数の均衡が崩れ、餌にありつけなくなった肉食動物たちが家畜を狙うようになったという。



 なお、ケニア野生生物庁は前年8月、家畜を襲ったために人間に「成敗」されるライオンが毎年100頭に上ると発表。生息域の破壊や病気、人口増加などの理由も加えると、ライオンの個体数は7年前の2749頭から2000頭に激減したとの統計を明らかにしている。

 

 ケニアは以前にも動物の大規模移送を行っており、2005年にはゾウ人口が過密な海岸地方の自然保護区から400頭を内陸部へ移送する作戦を行ったが、干ばつのため移送されたゾウたちの命が危険にさらされるとして、中止を余儀なくされた。

シマウマがたまらんな・・・。
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by imasu6 | 2010-02-13 12:54 | 絶滅危惧種

コウモリは酒に酔ってもちゃんと飛ぶ

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コウモリは酒に酔っても何の問題もなく飛べるという最新の研究が発表された。中南米に生息する熱帯性コウモリは、常食とする発酵した果物や果汁に含まれるアルコール分に酔っても、生まれつき備わった“音波探知装置”を使ってしらふの時と同じように飛べるという。人間でいえば、法定血中アルコール濃度を超えても車の運転に支障がないようなものだ。



「中には酒に弱い種もあるはずだと大いに期待してこの研究を始めたんだが、残念ながらコウモリは私たちの研究計画書を読んでくれなかったようだ」と、この研究の共著者でカナダにあるウェスタンオンタリオ大学生物学者ブロックフェントン氏は冗談めかして言う。



 フェントン氏の研究チームは2009年4月、中米ベリーズ北部でコウモリ6種、合計106匹を捕獲し、砂糖水と、酒類の主成分で酒酔いを引き起こすエタノールとのどちらかを与えた。与える量は個体の体重に合わせて調節した。さらに唾液を採取して血中アルコール濃度(BAC)を測定した。その結果、中には BACが0.3%を上回ったものもいた。ちなみに、BACが0.08%以上ならばアメリカの50州すべてで飲酒運転の罪に問われる。



 次に林床を囲い、その中に障害物のあるコースを作ってコウモリを放した。フェントン氏は一般的な飲酒運転の検査に例えて、「直線上を真っすぐに歩けるかどうか検査するようなもの」と話す。ただしコウモリの場合は、吊るしたプラスチックの鎖に衝突せずに通り抜ければ合格である。



 また、コウモリが発する音波を記録し、「呂律が回らなくなっていないか」も調べた。コウモリは、自分が発した音波の反響で周囲の物体を感知して、獲物を捕らえたり障害物に衝突せずに飛行したりする。これをエコロケーション反響定位)という。



 驚いたことに、ほろ酔い気分のはずのコウモリはどちらの検査にも完璧に合格した。



 さらに、コウモリの種類によって血中アルコール濃度が異なることもわかった。これはアルコール耐性に幅があることを示している。フェントン氏はこうした差を人間に例えて、「コルク栓のにおいを嗅ぐだけで酔ってしまう下戸もいれば、ボトルを2~3本飲み干しても酔ったそぶりを見せない酒豪もいる」と表現する。



 また、人間と同様にコウモリのアルコール耐性はアルコール摂取の頻度と量に一部左右される可能性がある。



 例えばフェントン氏によると、イスラエルで過去に行われた実験では、アルコールを摂取したエジプトルーセットオオコウモリは南北アメリカ大陸のコウモリよりも障害物に衝突する回数が多かったという。南北アメリカ大陸のコウモリがオオコウモリ科のコウモリよりアルコールに強いのは、日頃から発酵した食物をより多く摂取しているからかもしれない。



 南北アメリカ大陸のコウモリはアルコール耐性が高いために他の動物が食べられない果物を食べることができ、進化において優位に立った可能性があるとフェントン氏は付け加える。中南米に生息するコウモリの種類がその他の地域に比べて非常に多様であることもアルコール耐性で説明できる可能性もある。



 今後は、「アルコール飲料を販売する会社の後援を得て研究を深めたい」とフェントン氏は考えている。コウモリマークのバカルディだろうか?
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by imasu6 | 2010-02-11 13:36 | ブチブチ

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