吾輩は亀である

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レタカラ・ドルシゲラ

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ブラジルボリビア原産の小型シクリッドです。丸みを帯びた体型が可愛らしい種で、黄色味を帯びたヒレは赤や青に彩られ非常に美しい種です。体側の途中まで黒いストライプが見られ、背ビレには独特の黒斑を持ち、成熟と共に腹部が赤い発色を見せます。飼育、繁殖ともに容易な種で、極端にサイズが小さくなければ小型のカラシン等との混泳も可能です。繁殖はペアで行われ、流木や石などの基質に産卵するラミレジィと同じオープンスポウナーです。稚魚孵化したてのブラインシュリンプを口にすることができます。
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by imasu6 | 2010-03-26 10:47 | ペット

パラティラピア・ポレニィ

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マダガスカル島原産の中型シクリッドです。マダガスカル産のシクリッドの中でも古くに日本に紹介され、漆黒の体に美しいパールスポットが特徴的な種です。体高のあるやや寸詰まりの体型を持ち、スポット大きさや散らばり方が個体によって異なり、同属間で別種として細分化される場合もあります。飼育は容易ですが、エサは生餌を好み、シクリッドらしく同種間で激しくケンカし、他種にも気の荒い部分を見せます。混泳はサイズや力関係を十分に考慮する必要があります。
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by imasu6 | 2010-03-26 10:41 | ペット

巨大海洋生物 ダイオウイカとその仲間

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オーストラリアメルボルン博物館の深海に生息する体長10メートル、重さ200キロの巨大イカが入った展示ケース。このイカは、タスマニア島南岸沖で漁師の網に引っ掛かったもので、同博物館の「目玉」展示物となっている
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by imasu6 | 2010-03-25 12:29 | 新種

4万年前に未知の人類か=ロシア南部洞穴に小指の骨

ロシア南部のアルタイ山脈では4万8000年前から3万年前に、現生人類ネアンデルタール人と、近縁ながら未知の異なる系統の人類が共存していた可能性が浮上した。ドイツマックスプランク研究所などの国際研究チームが、同山脈の「デニソワ洞穴」で一昨年発見された当時の人類の小指の骨から、細胞小器官ミトコンドリアのDNAを抽出して解読し、英科学誌ネイチャー電子版に25日発表した。

 人類と霊長類で最も近いチンパンジーとが、約600万年前に共通の祖先から分かれたと仮定すると、この「デニソワ人」は、約100万年前にネアンデルタール人や現生人類と分かれたと推定されるという。現生人類は、ネアンデルタール人と約47万年前に分岐したと考えられるため、これより2倍も古い時期に分かれたことになる。 
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by imasu6 | 2010-03-25 12:28 | 絶滅種

アオコから高効率抽出…従来の70倍に成功

湖や池の水面を埋めるアオコから、簡単に安くバイオ燃料を生み出す新技術の開発に、電力中央研究所エネルギー技術研究所(神奈川県横須賀市)が成功した。従来の方法より約70倍も生産性が高く、製造時の環境影響も少ないという。東大阪市で開かれる日本化学会で29日発表し、水の浄化と地球温暖化対策の一石二鳥になる「緑の原油」として数年後の実用化を目指す。



 同研究所の神田英輝主任研究員は、スプレーの噴射ガスに使われる無害な溶剤ジメチルエーテルを20度で5気圧に加圧して液化し、アオコと混ぜ合わせる方法を考案。溶剤の性質からアオコに自然に染み込み、乾燥・粉砕して細胞組織を壊さなくても、油分を溶かし出せることを確認した。溶剤は減圧すれば蒸発するため分離・回収も簡単で、製造過程のエネルギー使用も激減するという。



 京都市内の池のアオコを使った実験では、従来の方法ではアオコの乾燥重量の0.6%相当しか油分を抽出できなかったのに対し、新技術では約70倍の40%相当が抽出できた。



 神田研究員は「6000種類以上の化学物質を調べて唯一目的にかなうのがジメチルエーテルだった。今後、大規模実験を行い、実用化を急ぎたい」と話す。
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by imasu6 | 2010-03-21 13:55 | ブチブチ

パンダより少ない!中国の野生ゾウ生存頭数わずか300頭

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2010年3月17日、環球時報によると、米紙ロサンゼルス・タイムズは13日、中国にわずか300頭しか生存していない野生ゾウについて報じた。



記事によると、中国に存在する野生ゾウの頭数は、ジャイアントパンダよりも少なく、約300頭しかいない。多くの中国人にとって、ゾウは絶滅の危機に瀕している野生トラやジャイアントパンダほど文化的な意義がないため、ほとんどの人が動物園以外では見たことがないだけでなく、中国に野生のゾウが存在していることさえ知らないという。



資料によると、数千年前には北京近辺にもゾウは生息していた。しかし、環境・気候の変化、戦争、狩猟など様々な原因によってゾウの活動範囲は狭められ、現在では南部のほんの一部の地域にしかいない。記事はその最大の原因に「農業・文明優先による森林破壊」を挙げている。



一方、野生ゾウが生息する地域では、人間との生存空間争いが頻繁に起きている。雲南省シーサンパンナでは、ゾウによる人身事故や農作物への被害が毎年のように報告されている。しかし現地では、畑を荒らされた住民に対し補償金を出したり、ゾウの殺害に対して罰則を定めるなど、ゾウの保護に力を入れているという。



こうした状況に対し、国際動物福祉基金(IFAW)アジア地区グレースガブリエル総代表は「中国は野生ゾウの保護に尽力はしているが、発展が最優先になっている」と指摘する。また、シーサンパンナ自然保護区の関係者は「ゾウにとって、中国はアジアのその他のいかなる地域よりも安全だ。しかし、数少ない野生ゾウがこの先長期に渡って生存できるかどうかは定かではない」と語っている。
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by imasu6 | 2010-03-21 02:12 | 絶滅危惧種

イヌの祖先は「中東のオオカミ」

現代のイヌの祖先は、これまで考えられていたように欧州やアジアオオカミではなく、中東に生息していたオオカミだとする論文が、17日の英科学誌ネイチャーNature)に発表された。



 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California at Los Angeles、UCLA)の研究チームは、85犬種900匹以上のイヌと、北米、欧州、中東、東アジアに生息する200頭の野生ハイイロオオカミについて、遺伝情報を解析した。



 その結果、イヌ遺伝子の系譜の根元は中東にあることが明らかになった。これは、中東で発掘された1万3000年前のイヌの化石の分析結果と符合するという。 



 また、イヌのゲノム多様性の源は中東に生息するハイイロオオカミにあることもわかった。ただし、進化の初期の段階で、中東以外の場所でもオオカミとの交配が行われたことは明らかだという。



 考古学者らは、長らく、イヌを飼うという習慣は、現在のイラクにある「肥沃な三日月地帯」で、古代の農民や村人たちが家畜や家を守るために使用したのが始まりだと考えてきた。



 実際、中東にある古代の墓地からはイヌの骨が見つかっており、女性の腕の中で丸まっている子犬のものもあったという。
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by imasu6 | 2010-03-21 02:10 | ブチブチ

飼い犬の起源、アジアではなく中東

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、科学誌ネイチャーの電子版に17日掲載された論文で、現在ペットとして飼われている犬の多くは、遺伝的に中東が起源である可能性が高いとの見方を示した。 

 これまでの東アジア起源説を覆す内容だが、研究チームは今回の発見について、中東で犬が飼いならされたのと、そこで文明が起こったのを密接に関係付ける考古学的記録を裏付けるものだとしている。

 論文執筆者の1人、UCLAのロバート・ウェイン教授(進化生物学)は「意義深いのは、中東が文明の発達した場所で犬たちがその一部だったからだ」と述べた。

 犬の祖先が生息していたのは、現代のイラクシリアレバノンヨルダンにまたがる「肥沃な三日月地帯」と呼ばれる地域で、「飼い猫や家畜の飼育が始まり、農業が最初に発達したのと同じ場所」だという。

 研究チームは、85種900匹以上の犬と世界中の200匹を超える野生ハイイロオオカミについて遺伝的比較を実施。その結果、圧倒的多数の犬が、北米や欧州、アジアのハイイロオオカミより中東のハイイロオオカミと、固有の遺伝子マーカーを多く共有していたとしている。
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by imasu6 | 2010-03-20 14:19 | シャキシャキ

3億年前の両生類の想像図

東部ペンシルベニア州の約3億年前の地層から、両生類のほぼ完全な頭骨化石が見つかり、新属新種に分類したと、カーネギー自然史博物館の研究チームが 15日付の同館紀要に発表した。当時は現在と大陸の形や位置が異なり、発見場所は赤道付近にあった。気候変動で次第に乾燥し、陸地が拡大した時期に当たる。この両生類はもはや水中ではなく、主に陸上で活動していたとみられるという。

 頭骨化石は長さ11.5センチで、保存状態が良かった。発見されたのがピッツバーグ国際空港近くで、航空貨物会社フェデックス」の所有地だったため、「フェデクシア・ストリエゲリ」と名付けられた。
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by imasu6 | 2010-03-16 12:58 | 絶滅種

和歌山のパンダ「幸浜」、15日に成都へ

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2010年3月11日、和歌山県白浜町レジャー施設アドベンチャーワールド」で05年に誕生し、飼育されていたパンダの「幸浜(こうひん)」が近く、両親の故郷である四川省成都帰国する。中国新聞網が伝えた。



「幸浜」は05年8月23日に同園で誕生したオスジャイアントパンダ。15日の飛行機で一旦北京入りした後、翌16日に故郷である四川省成都市に移り、パンダ繁殖研究基地で新たな生活を始める。同基地は1994年から日本や米国と「ジャイアントパンダ長期国際繁殖協力プロジェクト」を進めており、この 10年余りで、「雄浜」「隆浜」「秋浜」「美蘭」の4頭が中国に戻っている。
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by imasu6 | 2010-03-13 12:49 | クタクタ

なんてことない、ダラダラ綴り
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