吾輩は亀である

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頭に最強のシールドを持つアリ、「タートルアント(turtle ant)」

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頭の上に丸い盾のようなものが乗っかっているタートルアント(学名:Cryptocerus varians)は、アメリカ南部南米に生息しているという。木の上に住むタイプアリで、頭のシールドは、外敵が巣に入り込まないように、巣穴に蓋をするために使われているだそうだ。それにしてもかっこいいなそのシールド。
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by imasu6 | 2010-04-30 23:13 | シャキシャキ

ダイヤモンド・パイクシクリッド

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南米、アマゾン水系広域に生息するパイクシクリッドです。細身な体に尖った顔を持つパイクシクリッドの仲間は南米に広く生息し、精悍な顔つきと活発な泳ぎが魅力的な種です。同種でも河川ごとに色彩が異なる個体群が多く、その同定判別は非常に難しい種です。ダイヤモンド・パイクシクリッドの名で流通する本種は東南アジアでのブリード個体も見られ、安価でパイクシクリッドの入門に適しています。飼育は容易ですが、気が荒いため混泳魚には注意を払う必要があります。魚食性強いのでサイズの小さな種とは混泳できません。
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by imasu6 | 2010-04-25 12:04 | ペット

エレファントノーズ

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中央アフリカ原産のモルミルスの仲間です。像の鼻のような下唇がユニークなことから古くから愛好されてきた種です。黒い体色に白いバンドを2本持ち、この仲間らしい特徴的な体型を持ちます。夜行性で視力が弱い本グループは、この象の鼻のような器官は微弱な電流を発するレーダーとして泥中の餌を探すのに使い、水槽内でも可愛らしい動作を見ることができます。飼育は容易ですが、スレなどに弱い面があり、人工飼料は好まずアカムシなどの生餌を与える必要があります。性質は温和で口に入らないサイズの温和な種であれば混泳は可能ですが、同種間では激しく争うため混泳には適しません。
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by imasu6 | 2010-04-25 12:00 | ペット

バビルサ

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&affidバビルサシカイノシシ、Babyrousa babyrussa)とは、インドネシアスラウェシ島と周辺の島々に生息するブタに似た動物である。インドネシア語で"babi"がブタを、"rusa(roesa)"がシカを意味する。1属1種で、一般的にイノシシ科に属する。



体長85-105cm。肩高65-85cm。体毛は少ない。 バビルサはその2対の牙で有名である。上下の犬歯はとても発達し、頭の方に湾曲している。雄の上顎犬歯は肉を貫き鼻の天辺から突き出ている程である。この牙は何のためにあるのかはっきりとしたことはわかっていない。



生息地は熱帯雨林トウの茂みの下ばえ、川や湖の岸などで、これは体毛の殆どない灰色と茶色の斑模様皮膚にとっては擬態場所となる。

雑食性で、時々パンギノキなどの青酸化合物が含まれた有毒な新芽や葉を食べ、解毒作用のある特別な水たまりの水を飲むことでこれを中和する。しばしば何kmも歩いてこれを行う。

泥浴びをするのがよく観察されている。



このような独特な外観を持ちながら、個体数は年々減少の一途を辿っており、現在数千頭程である。理由としては、他の多くの絶滅危惧種と同様に森林伐採密猟の他、一回に産む子供の数が1,2頭と少ないこと、前述した条件を満たす生息地が人間の生活圏と重なってしまい、開発されて住処を奪われたり、害獣として駆除されたりというようなことが起こっていることが挙げられる。1931年よりインドネシアの国法によって保護されている



上に伸びる牙は、弧を描いて後ろに曲がり、目の前に来る。そのまま伸びると頭に突き刺さりそうな気がすることから、「最後には牙が頭に刺さって死に至る」とのうわさ話があり、そこから「自分の死を見つめる動物」という呼び名がある。事実、ジャワスラバヤ動物園で飼育されていたセレベスバビルサのなかには、上顎の牙が前頭骨に突き刺さっているものがいた。今もそのバビルサの頭蓋骨が残されている。
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by imasu6 | 2010-04-24 19:37

ボルネオ 「恋のヤリ」突き刺すナメクジなど発見

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求愛相手に「恋のヤリ」を突き刺すナメクジ、世界で最も長い昆虫、肺のないカエル--。世界自然保護基金(WWF)は22日、東南アジアボルネオ島心部にある熱帯雨林で、07年以降、新たな動植物123種や、既知の種の新しい生態が発見されたとする報告書を発表した。



新種は植物67種、魚17種、カエル5種、ナメクジなどの無脊椎(せきつい)動物29種、ヘビ2種、トカゲ2種、トリ1種。このうち体長センチのナメクジは、鮮やかな緑と黄色の体、長い尾が特徴。生殖器に付いた小骨のような「恋矢(れんし)」と呼ばれるヤリ状の構造物を交尾相手に突き刺し、ホルモンを注入して生殖の機会を増やす。最も長い昆虫は、全長56.7センチのナナフシ。また、既知のカエルの一種が、肺を持たないことも分かった。皮膚呼吸をしており、頭が平たいのは体の表面積を広くするためとみられる。



 WWFによると、ボルネオ島では伐採ヤシ油の原料になるアブラヤシ植林により、原生林が失われつつある。WWFと同島を領有するブルネイインドネシアマレーシアは07年、今回の調査対象の熱帯雨林22万平方キロを「ハート・オブ・ボルネオ」と名付け、保全することで合意。以後、この地域では、毎月平均3種のペースで新種が発見されているという。
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by imasu6 | 2010-04-24 09:00 | ペット

星になる前のヒトデ

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地球外生命を思わせる奇妙な形だが、ヒトデの幼生だ。成長とともに、左右対称な星の形になっていく。



海洋生物センサス(CoML)」のロン・オドール氏は、「今回の調査対象は、普通なら目に見えないもの、小さ過ぎて気づかないものばかりだ。しかしこうした生物も、海洋生態系の非常に重要な構成要素である」と説明した。
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by imasu6 | 2010-04-19 21:42 | シャキシャキ

クセノトカ・ヴァリアータ

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【種類詳細】

メキシコ原産の真胎生メダカです。発情したオスは背ビレ、尾ビレが黒く染まり、体側のメタリックな輝きが美しい種です。飼育は容易で、繁殖も他の真胎生魚同様に可能です。若干気の荒いところを見せるので注意が必要です。



【飼育のコツ

水質にうるさくなく飼育は容易です。



【混泳の注意点】

成長とともに気の荒いところを見せます。メスが追い回されることもあるので十分な隠れ家用意すると良いでしょう。



【繁殖】

真胎生魚はグッピーなどと同様に交接し、メスが卵ではなく稚魚を産みます。卵胎生メダカと異なりへその緒を持つのが特徴で、妊娠期間が長く、稚魚が大きく育ってから生まれる為、産仔数が少ない特徴を持ちます。稚魚が大きい為育てやすく、親魚と同居でも食べられてしまうことは少ないです。
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by imasu6 | 2010-04-17 19:13 | ペット

チャパリクティス・パルダリス

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【種類詳細】

メキシコミチョアカン州原産の真胎生メダカです。体に散らばるスポット模様と黄色く縁取られる尾ビレと背ビレが美しい種で、レオパードグーデアやレオパードスプリットフィンなどとも呼ばれます。飼育は容易で、繁殖も他の真胎生魚同様に可能です。若干気の荒いところを見せるので注意が必要です。



【飼育のコツ

水質にうるさくなく飼育は容易です。



【混泳の注意点】

成長とともに気の荒いところを見せます。メスが追い回されることもあるので十分な隠れ家用意すると良いでしょう。



【繁殖】

真胎生魚はグッピーなどと同様に交接し、メスが卵ではなく稚魚を産みます。卵胎生メダカと異なりへその緒を持つのが特徴で、妊娠期間が長く、稚魚が大きく育ってから生まれる為、産仔数が少ない特徴を持ちます。稚魚が大きい為育てやすく、親魚と同居でも食べられてしまうことは少ないです。
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by imasu6 | 2010-04-16 17:11 | ペット

発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待

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群馬県立自然史博物館富岡市)は16日、同県高崎市吉井町鏑川から2002年に発見された化石が、新属新種のクジラと判明したと発表した。クジラは「ジョウモウケタス・シミズアイ」と名付けられ、論文は米専門誌に掲載された。

 化石は頭部や椎骨などでいずれも約1100万年前の地層から見つかった。当時は水深180~1800メートルの海だったとみられる。

 頭蓋(ずがい)の長さは約75センチで、体長は4メートル前後と推定される。現存するクジラと比べて頭部の骨の形が異なるなどの特徴があるという。

 同博物館が既存の化石や標本などと比較した結果、化石はヒゲクジラ類の絶滅したケトテリウム科の新属と確認。群馬県の古い呼び名である上毛と発見者の同県桐生市のみどり市所職員清水勝(41)さんにちなんで命名された。

 清水さんは中学生のころから化石採集に興味を持ち、この化石は出勤前の早朝に出かけた際に発見。1時間余りで運び出したという。

 国内ではこれまで、1984年に広島県で「ヒバケタス・ヒロセアイ」、94年に三重県で「イサナケタス・ラティセファルス」と名付けられた新属新種のクジラの化石が見つかっている。

 今回発見された化石は、身体の特徴が最もよく表れる頭蓋の保存状態が良く、同博物館の木村敏学芸員は「クジラの進化の道筋を解明するのに役立つ」と話している。

 化石は17日から5月9日まで同博物館で一般公開される。
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by imasu6 | 2010-04-16 17:03 | 絶滅種

ブルースポット・マッドスキッパー

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インド沿岸域原産のハゼの仲間です。干潟やマングローブ、岸壁の水際などで生活し、通常エラ呼吸のほかに皮膚呼吸も出来るので体が濡れていれば陸上でも生息することが出来る魚です。本種はインド便で来た体側のブルースポットが美しい種で、やや長い体からトカゲハゼの仲間の可能性があります。飼育は少なくとも海水の1/4以上程度塩分濃度が必要ですが、蒸発して濃すぎるのも体調を崩しますので注意が必要です。比較的水中での生活にも適応できますが、砂を寄せて丘を作ったり平らな石などを設置してあげましょう。またジャンプ力があるので水位を下げておいたりフタをしっかりしておく必要があります。慣れれば人工飼料も食べますが、アカムシやイトメなどを与えるとよいでしょう。口に入る魚は食べられてしまうため混泳には注意が必要です。また、同種間では激しく争います。
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by imasu6 | 2010-04-11 14:55 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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