吾輩は亀である

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ブラック・ルビー

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スリランカ南部原産のプンティウスの仲間です。古くからポピュラーな種で、体高のある体に不明瞭な黒いバンドが特徴的です。幼魚では黄色の体色と黒いバンドだけのやや地味な魚ですが、オスは成熟と共に体色は黒味を帯び、頭部から体の前半部まで真っ赤に染まる美しい種です。飼い込むほどにその美しさを増し、成魚の美しさはプンティウスの中でも間違いなくずば抜けています。スマトラと同じグループで、性格などもスマトラ同様に荒い部分が見られます。飼育は容易で、人工飼料も良く食べ、繁殖も容易です。性格が荒く、長くて動くものは齧る傾向があるので、混泳は中型で活発に泳ぐ種の方が適しています。泳ぎのゆっくりした種や、エンゼルフィッシュのように長いヒレを持つものは混泳には適しません。
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by imasu6 | 2010-05-24 23:06 | ペット

アメリカンフラッグフィッシュ

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アメリカ合衆国フロリダ半島原産の卵生メダカの仲間です。メタリックのボディ星条旗のようなスポットが美しく古くから知られるポピュラーな種です。ずんぐりとした体型は愛嬌があってかわいらしく、メスオスに比べ地味な体色で背ビレの後端にスポット模様を持ちます。成熟とともにオスは赤味を増し、体側メタリックな部分も強く発色します。また草食性が強く水槽内の糸状コケをついばむだけでなく、柔らかい水草や痛んだ葉を食べてしまうことがあります。飼育は容易で、極端に酸性に傾いた水と高水温は好みません。繁殖も容易で、卵生メダカでは珍しく水草などに産卵後、オスが卵を守ります。
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by imasu6 | 2010-05-24 23:04 | ペット

ドラゴンフィンサタン・プレコ

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ベネズエラ、ベンツアリ川、アダバポ川原産のプレコです。褐色の体色に、背ビレ上部と尾ビレ上部に入るオレンジ美しいプレコです。サタンプレコの名で呼ばれますが異なる属に分類され、トリム系として近年になって人気が出てきました。色彩には個体差が見られ中には尾ビレや背ビレのオレンジが滲むように広がった個体も見られます。飼育は容易で、流木などの隠れ家を十分に用意してあげれば混泳も問題ありません。
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by imasu6 | 2010-05-23 13:05 | ペット

ニュージャイアントオトシン

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アマゾン川原産のやや大型になるオトシンの仲間です。オトシンをそのまま大きくしたような容姿で、オトシンクルスに比べて重厚な印象を与えます。体側には濃色のラインが見られます。飼育は難しくなく水草水槽でも問題ありませんが、プレコのように流木を入れてエアレーションすると調子がいいです。
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by imasu6 | 2010-05-23 13:01 | ペット

フラワーホーン ゴールデンスマイル“金色微笑”

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ピンクから黄色の体色を持つタイプです。若魚のうちは黒い体色部分が目立ちますが、成長と共に黒い部分が抜けていくようです。頬の赤味やパールスポットの出方など成長と共にどのように発色されていくのか楽しみな品種です。
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by imasu6 | 2010-05-22 12:13 | ペット

ノソブランキウス・パームクイスティ “タンザニア”

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ケニヤタンザニア原産の卵生メダカです。ノソブランキウス・ギュンテリーに似た色彩を持ち、赤い尾ビレとメタリックブルーの体色は渋い美しさを持っています。他の種に比べ派手な美しさはなくマイナーな種ですが、飼育のしやすさから十分魅力のある品種です。飼いこむことで尾ビレの赤み、体側の青が強くなり美しくなります。ノソブランキウスの初級魚ともいえ、ラコビーなどと同様卵生メダカの入門魚といえるでしょう。本種は年魚で、卵の休眠期は60〜90日程度です。
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by imasu6 | 2010-05-22 12:10 | ペット

フラワーホーン スカイブルー“マイタイ タイシルク”

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モルフォブルーやラピスラズリとも呼ばれる全身がメタリックブルーに染まる美しいタイプです。改良の過程でジャックデンプシーを使ったといわれ、肉瘤はそれほど大きくならない場合がほとんどです。
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by imasu6 | 2010-05-19 21:36 | ペット

ホライクティス・セトナイ

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インド南部原産の卵生メダカです。日本のメダカを含むオリジアス属と近縁な種で、スレンダーな体型と透明な体がユニークな種です。さらにユニークなのは、本種のオスはゴノポディウムを有し、卵胎生メダカのように体内受精を行い、その後メス稚魚を産むのではなく産卵するといわれています。飼育は容易サイズエサ注意すれば混泳も可能です。
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by imasu6 | 2010-05-19 21:34 | ペット

フラワーホーン レッドドリーム“紅運”

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2001年のアクアラマで紹介され、一躍世界中でペットフィッシュとして広まった、シクラソマを元に作出された改良種です。フラミンゴシクリッドとトリマクラータス種の異種交配ベースに、数種のシクラソマグループを交配したといわれ、その交配過程は複雑でほとんど公開されていません。東南アジアの華僑を中心に人気を集め、風水的な意味を重視しています。成長と共に発達する肉瘤は“相”と呼ばれ、悟りを得た僧(羅漢)を表しています。また、“彩”と呼ばれる赤い体色は幸福を意味し、花弁を表した体側のスポットは“様”と呼ばれます。フラワーホーンはこの “相”、“彩”、“様”のコントラストが重要とされ、交配により様々な品種が生み出されています。色彩には個体差も大きく、同じ個体はいないといわれるほど多くのバリエーションを持ちます。飼育者に良く慣れ、丈夫で何でも良く食べることからペットフィッシュとして飼育しやすく、60cm以上のサイズであればそれほど大きな水槽でなくても飼育可能な点も大きな魅力です。
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by imasu6 | 2010-05-18 22:23 | ペット

ポリプテルス・デルヘジィ

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ザイール川原産のポリプテルスです。灰色〜緑の体色に黒いバンドが数本入る美しい体色から、上顎突出タイプのポリプテルスの中でも人気の種です。特にポリプテルスの中でも最も枚数が多く大きな背ビレと、存在感のある大きな尾ビレをもつことから、遊泳している姿が美しいポリプテルスとされています。バンド模様には個体差も大きくコレクション性が高いのも魅力の一つですが、近年ではブリード個体野生個体を問わずバンドが少ない個体や全く見られない個体も見られます。底砂に潜る性質がやや強いです。



ポリプテルスはデボン紀に出現した魚と言われ、魚類から両生類への進化途中の姿を今なおとどめている種とされています。Polypterus(多くのヒレ)と名のとおり背ビレが複数存在し、ガノイン鱗と2つの浮袋を有し、エラ呼吸、空気呼吸が共に可能など、通常淡水魚とは異なる生態が魅力的な種です。種の区別方法は体長背鰭鰭条数、大周鱗数、側線鱗数、背中線鱗数で比較するのが一般的です。
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by imasu6 | 2010-05-18 22:20 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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