吾輩は亀である

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ツツイシカクワガタ “南ベトナム ダラット産”

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ベトナムに生息する中型シカクワガタです。2009年の4月に新亜種として記載された新しい種類です。これまではボイレアウシカクワガタの地域個体群として認知されていましたが、ベトナム南部の個体群は他と比べ大アゴの湾曲が弱くまた長いことから別亜種として記載されました。サイズこそ大型種には負けてしまいますが、シカクワらしい大アゴにより抜群の美しさ、格好良さを持ちます。



飼育は大きな大アゴのためバランスが悪いので、転倒防止に木端などを入れておく必要があります。オスは意外に気が荒いのでメスと分けたほうが良いでしょう。25℃以上の高温には弱い面があるので、夏場は温度が上がり過ぎないように注意してください。
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by imasu6 | 2010-07-31 12:17 | ペット

サタンオオカブト “ボリビア産” 幼虫

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ボリビアのユンガス山脈の極限られた地域に生息するヘラクレス仲間です。以前は生息地がはっきりせず、標本も少なく幻のカブトムシとして珍重されていました。体長は大きなものでも100mmに届くほどの中型種で、漆黒の体と、胸角の裏にびっしり生えた金色の毛が美しく、気品と可愛らしさを持ち合わせています。標高1800~2300mに生息していることから20℃ほどの低温での管理が必要で、幼虫の期間が長いことや、ワイルド個体ではなかなか産卵しない個体も多いことから飼育の難しい面も見られます。現在ではブリード個体も見られるようになり、温度にさえ気をつければ非常に多産でブリードも容易です。



サタンオオカブトネプチューンオオカブトと近縁な種で、オスは左右の小さな胸角が無いことから容易に判別が出来ますが、メスは非常に似た外見を持ちます。標高の高い過酷な環境に適応するためにネプチューンオオカブトが小型化を遂げた種といわれ、2種の間では交雑も可能といわれています。



飼育は20℃程度の温度で行えば容易な種で、性格も温和でオスとメスを分けるのが理想的ですが、同居も不可能ではありません。ブリード個体であればブリードも容易です。
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by imasu6 | 2010-07-31 12:15 | ペット

トカラノコギリクワガタ(黒化タイプ) “悪石島産”

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美しい体色を持つトカラ列島産のノコギリクワガタです。アマミノコギリの亜種とされ、黄色身を帯びた美しい体色が特徴的です。体色は個体差もあり、明るい黄色の個体から黒化型の個体も知られ、美しい体色を持つ日本産のノコギリクワガタの中では最も大型になります。大アゴの形状や色彩には各島ごとに僅かに変異が見られ、中之島のものは大アゴが細長いことからサイズが大型になり、明るい体色を持つ個体が多いことから人気の産地です。悪石島産の個体は大アゴの湾曲が弱く短い傾向がありオレンジ色が強い傾向が見られます。
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by imasu6 | 2010-07-30 09:47 | ペット

タイワンシカクワガタ “台湾 南投懸産”

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台湾のみに生息するシカクワガタの仲間です。スペキオススやフキヌキの基亜種にあたり、背面・腹面ともに黒一色で、大アゴの基部には上下に向かってのびる棘状の突起物が見られます。大アゴの形状は他のシカクワガタ種同様、基部付近で上側に向かって大きく曲がり、先端部で下に向かって下がります。



生息地では比較的良く見られる普通種で、街灯などの光に良く集まってくるため採集のしやすい種類です。サイズは大きくても63mmと小型~中型ですが、前方に強く湾曲した大アゴは他の種には見られないとても魅力的で格好良い種類です。
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by imasu6 | 2010-07-30 09:44 | ペット

アピストグラマ・カカトイデス “トリプルレッド”

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ペルーウカヤリ川原産のアピストグラマです。ペルー産のアピストグラマの中でも非常にポピュラーで古くから親しまれ、ワイルド個体のみならず多くの改良種を生み出し人気を博しています。本種の特徴は大きな口と伸張する背ビレ、ライヤーテールの尾ビレ、太いラテラルバンドとアブドミナルストライプが明瞭な点で、特に大きな口はカカトイデスグループの特徴としてあげられます。原種は控えめな色彩ですが、改良種の多くは派手な色彩が魅力的で、“ダブルレッド”や“トリプルレッド”等の各ヒレの黒と赤を強調したタイプや、“オレンジテール”等ベタ色の尾ビレを持つタイプなどバラエティ豊かです。改良種は原種に比べ成魚でもやや小型になります。飼育、繁殖は容易でアピストグラマの入門種と言えます。原産地の水質が日本の水道水に近く、特別な水質調整をしなくても気づかないうちに産卵していることも多く、子育て上手でも知られます。
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by imasu6 | 2010-07-29 10:52 | ペット

ゼブラシュリンプ“レッドサンダー

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中国南部原産のゼブラシュリンプの改良種です。ゼブラシュリンプは色彩変異の多さからドイツなどでは以前から改良品種の作出も行われ、本タイプは本来黒い体側のゼブラ模様が赤く改良されたタイプです。飼育は容易で、ビーシュリンプなどと同様に水槽内での繁殖が可能な大卵型です。水質にはうるさくありませんが、水質の悪化や高水温には注意が必要です。
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by imasu6 | 2010-07-29 10:49 | ペット

アジアギガント・シュリンプ

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東南アジアからインド沿岸部原産のテナガエビです。アジア原産のテナガエビの中でも大きなハサミを持つことからギガンテアームシュリンプとも呼ばれ、オスのハサミの膨らみは他種を圧倒する迫力を持ちます。短い額角とやや寸詰まりな体型が特徴的な種で、全体的に筋肉質なフォルムを持ちます。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。
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by imasu6 | 2010-07-28 20:33 | ペット

ルリー・シュリンプ

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2010年に台湾から紹介されたチェリーレッドシュリンプの改良品種です。本来全身が赤く染まるチェリーレッドシュリンプの体の一部が、透明になるというこれまでのエビとは全く異なる非常にユニーク外見を持ちます。初輸入とともに話題になりましたが、その作出の経緯、交配については不明で、選別交配とも他種とのハイブリッドとも言われています。飼育は通常のレッドチェリーシュリンプ同様に高水温と水質の悪化、薬品等に注意すれば容易です。
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by imasu6 | 2010-07-28 20:30 | ペット

ゼブラシュリンプ“ディープブルー ゴールデンアイ”

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中国南部原産のゼブラシュリンプの改良種です。ゼブラシュリンプは色彩変異の多さからドイツなどでは以前から改良品種の作出も行われ、本タイプは眼が金色になる“ゴールデンアイ”として人気を博し、その中でも青味が強いタイプです。飼育は容易で、ビーシュリンプなどと同様に水槽内での繁殖が可能な大卵型です。水質にはうるさくありませんが、水質の悪化や高水温には注意が必要です。
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by imasu6 | 2010-07-27 23:56 | ペット

テナガエビsp.“パラグアイ”

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ブラジルパラグアイ川原産のエビです。テナガエビsp.“パラグアイ”のインボイスで輸入され、テナガエビとしてはやや小型のスジエビのようなサイズで輸入されました。成長後のサイズや色彩については分からず、詳細は不明です。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。
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by imasu6 | 2010-07-27 23:53 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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