吾輩は亀である

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アトラスオオカブト “スマトラ産”(WD)

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東南アジアに広く分布するカブトムシです。ギリシャ神話の巨人アトラスの名前を冠し、3本の角と長い前足、グリーンの艶を持つ美しい上翅が特長的です。ホームセンターやデパート、夏のイベントなどでも良く見られ、安価なことから初心者でも飼いやすい種です。

広域に分布するため地域ごとの形状、生態の違いが見られます。スマトラ産亜種は胸角の幅が狭く直線的で、セレベス島産亜種は胸角は緩やかに湾曲し、頭角の矢じり状の突起が目立ちません。フィリピンのミンダナオ島産亜種は本種の中でも最も大きくなり、胸角の湾曲も強く、同属のコーカサスオオカブトに負けない迫力となります。

性格は攻撃的で、交尾時以外はオスメスを別のケースで飼育する必要があります。オスの胸部と腹部の隙間は鋭利ではさむ力も強いため、指を挟まれたりしないように取扱時には注意が必要です。

生息地の標高が高いことから、あまり高温には強くありません。夏などは室温が暑くなり過ぎないように注意が必要です。
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by imasu6 | 2010-08-31 14:03 | ペット

アマミノコギリクワガタ “鹿児島県奄美大島産”

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国産のノコギリクワガタで最も大きくなる種です。ツヤのある漆黒の体色が特徴的で、頭盾が細長く先端が分かれる点で本土ノコギリと区別がつきます。本土ノコギリに比べて体は太く、長歯型の個体では大きく湾曲した大アゴで、国内のクワガタでも圧倒的な迫力をもちます。奄美大島産の個体はほぼ全て黒色の体色となりますが、請島与路島産のものは赤~黒の体色が見られます。本種を基亜種とした離島産のノコギリクワガタは総じてリュウキュウノコギリとも呼ばれ、他にもトカラノコギリ、トクノシマノコギリ、オキノエラブノコギリ、オキナワノコギリ、クメジマノコギリが知られています。
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by imasu6 | 2010-08-30 21:38 | ペット

ルデキンツヤクワガタ “スマトラ産”(WD)

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上翅の模様とツヤが美しいクワガタです。上翅が肌色に染まり、細かな模様が入ります。スマトラ島ではワラストンツヤクワガタ等の良く似たツヤクワガタが数種知られていますが、本種は大アゴが太く湾曲が強い点や、上翅の黒い部分の面積が小さい点が特徴になっています。ブリードも可能ですがツヤクワガタの中でもやや難しく、特に幼虫期はデリケートな一面を見せます。



ツヤクワガタの仲間はクワガタの中でも古い種で、マルバネクワガタなどと近縁な種です。美しい上翅と様々な歯型が出ることから、標本では特に人気のグループです。成虫の大アゴは体のサイズに関係せずに短歯~長歯まで見られます。中には短歯型しか存在しない種もあります。生態は他のクワガタと異なる点が多く、カブトムシのようにマットにバラ撒き型の産卵を行い、幼虫は土繭の中で蛹になります。成虫は安価な種が多いですが、ブリードが難しい種も多く、玄人好みの種です。



飼育は容易で、転倒防止に木端などを入れておく必要があります。気が荒いのでオスとメスは分けたほうが良いでしょう。高標高に生息することから高温に弱く、夏場の高温には注意が必要です。
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by imasu6 | 2010-08-30 21:36 | ペット

国産オオクワガタ

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子供ところ、クワがタ採りへ行ってもオオクワガタを採集するのは至難の業で、一度も取れなかった幻のクワガタでした。
その幻の国産オオクワガタを皆様へお手頃価格でお届けいたします、この機会に是非オオクワガタの飼育に挑戦してみませんか!
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by imasu6 | 2010-08-29 17:47 | ペット

フローレンシス

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■平均的な寿命
2~4ヶ月
■観賞のみで飼育時
♂♀小ケース以上で飼育していただけます。
マットはどの種類でも可、エサは♂♀30~65gでタンパク質が入った物がおすすめです。
■飼い方
♂♀小ケース以上で飼育していただけます。。(♂は中ケース以上がおすすめ)
マットはどの種類でも可、エサは♂♀30~65gでタンパク質が入った物がおすすめです。
■飼育難度
★冬季20℃以上の環境があれば容易
★15℃以下、30℃以上での飼育はかなり危険です。
★28℃を超える場合はケース内を乾燥気味にしまた通気をよくして下さい。
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by imasu6 | 2010-08-28 15:52 | ペット

ヘラクレス・リッキー幼虫(1匹) + B3 へらくれすマット

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セット内容

人気のヘラクレスの幼虫とマットのセットです。幼虫から成虫までの成長、変態を観察でき、簡単に外国産カブトムシの飼育を楽しむことができます。





ヘラクレス・リッキー “コロンビア産” 幼虫(1匹)

世界最大の人気のカブトムシです。ヘラクレスの中でも最大になる種類です。



B3 へらくれすマット 10リットル

ヘラクレスの飼育に適した配合のマットでヘラクレスの産卵、育成に高い効果を発揮します。
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by imasu6 | 2010-08-28 01:56 | ペット

バラバックヒラタクワガタ “フィリピン バラバック産”

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フィリピンのバラバック島に生息し、パラワン島に生息するパラワンオオヒラタクワガタと共に、世界最大ヒラタクワガタとして知られています。その大きさは100mmを超え、ワイルド個体では体長が110mmのものが知られ、飼育下でも106mmというサイズが作出されています。長い大アゴは細く、直線的に伸びるのが特徴で、他のヒラタクワガタとも容易に見分けがつきます。バラバック島に生息するものはより太い体と大アゴを持ち、希少性が高いことからバラバックオオヒラタの名で珍重されています。大きなサイズだけでなく、ブリードが容易なことや、ケンカが強いことからも人気で、クワガタ相撲などでは必ず上位に君臨する最強のクワガタです。飼育、ブリードは容易で長寿なことから大変人気の種です。



ヒラタクワガタの仲間はオスの気が荒くメスが殺されてしまうことがあるため、交尾時以外はオスとメスを分けて飼育すると良いでしょう。冬場の低温には弱いので温度管理が必要です。
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by imasu6 | 2010-08-26 23:24 | ペット

テイオウオオヒラタクワガタ “フィリピン カタンドゥアネス産”

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ヒラタクワガタの中でもパラワンオオヒラタに次いで大きくなる種です。大アゴの内歯は上部に付き、つや消しのボディとパラワンオオヒラタより太い体が迫力満点で、まさしく帝王の名にふさわしいといえるでしょう。ルソン島東部から得られる個体には内歯が下部に付くものも見られ、体もやや細身な特徴を持ちます。カタンドゥアネス島のものは内歯が上部に付く形状を持ち、太い体幅が特徴的です。小さく、孤立したカタンドゥアネス島ではこの形質が安定していることから、本種のみを指してテイオウヒラタと呼ばれることもあります。



ヒラタクワガタの仲間はオスの気が荒くメスが殺されてしまうことがあるため、交尾時以外はオスとメスを分けて飼育すると良いでしょう。冬場の低温には弱いので温度管理が必要です。
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by imasu6 | 2010-08-26 23:23 | ペット

オキノエラブノコギリクワガタ

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美しい体色を持つ沖永良部島原産のノコギリクワガタです。アマミノコギリの亜種とされ、トカラ列島に生息するトカラノコギリのような黄色味を帯びた美しい体色が特徴的です。体色は個体差もあり、黒化型の個体も知られます。本亜種は他の離島産のノコギリクワガタに比べ小型で、大型個体でも60mm程度です。現地では6月~9月でタブの木の高所に集まります。
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by imasu6 | 2010-08-23 21:26 | ペット

ケヅメリクガメ

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中央アフリカに生息するリクガメ科(Testudinoidea)の仲間です。ガラパゴス、アルダブラに続き世界で3番目に大型化するリクガメの仲間で、アフリカ大陸では最大種です。黄色から褐色色の甲羅をもち、また、本種の名前の由来にもなっている蹴爪(ケヅメ)に似たトゲ状の突起物が後肢にあるのが特徴です。



現地では、日中の高温から逃れるために穴を掘って生活していることが知られており、時には6mにも及ぶ深さの穴を掘ることもあります。非常に丈夫で飼いやすい種類ですが、最終的に巨大化することから大型の飼育設備を整えてから飼育するのがよいでしょう。
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by imasu6 | 2010-08-22 11:35 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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