吾輩は亀である

<   2010年 12月 ( 34 )   > この月の画像一覧




コリドラス・メリニ

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コロンビア、メタ川原産のコリドラスです。茶褐色のボディに、斜めに入るブラックバンドが美しく人気の種です。日本への輸入が途絶えた時期もありましたが、現在ではコロンビアから比較的コンスタントに入荷し、見かける機会も増えました。飼育は若干難しく、水質の変化にデリケートで弱酸性の水を好みます。
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by imasu6 | 2010-12-27 08:42 | ペット

ガラ・ルファ“バルーン”

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ドクターフィッシュガラ・ルファ)のバルーン個体です。サイアミーズフライングフォックス等に近縁な種で、トルコの温泉で皮膚病の治療に使われたことから話題になり、ドクターフィッシュの名で注目を集めました。石等につく藻や微生物食べるのに適した口で人間の皮膚の古い角質を舐め取るように食べ、ピーリング効果とマッサージ効果が得られます。外見は銀色の地味な体色を持ちますが、愛嬌のある顔とコケ取りとして水槽での飼育も楽しめます。飼育は容易で、水質、水温に良く順応し、エサも植物質の人工飼料で特に問題ありません。
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by imasu6 | 2010-12-27 08:37 | ペット

ブラックダイヤモンド・シュリンプ“ゴールデンアイ”

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中国南部原産のゼブラシュリンプの改良種です。ゼブラシュリンプは色彩変異の多さからドイツなどでは以前から改良品種の作出も行われ、本タイプは全身が黒くなる“ブラックダイヤモンド”のゴールデンアイとして人気を博しています。ツヤのある体色はやや青味を帯びた個体から漆黒の色彩まで見られ、メス個体ではやや錆がふいたような色彩を見せます。飼育は容易で、ビーシュリンプなどと同様に水槽内での繁殖が可能な大卵型です。水質にはうるさくありませんが、水質の悪化や高水温には注意が必要です。
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by imasu6 | 2010-12-26 08:42 | ペット

レッドテール・キャット“ベビー”

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ブラジルアマゾン川原産のナマズの仲間です。大型ナマズの代表的種として、TVCMに登場したことから古くから人気の種です。ナマズらしい大きな口に長いヒゲ、愛嬌のある目が魅力的で、幼魚のうちは白い尾ビレも成長と共に赤くなり、まさにレッドテールになります。飼育者にも良く慣れ、飼育が容易なことから大型ナマズの入門種として優れる一方、大型になる種なので十分な計画性を持った飼育が必要になります。
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by imasu6 | 2010-12-25 11:04 | ペット

レッドファイアーシュリンプ

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チェリーレッドシュリンプをより赤く品種改良した改良品種です。ミナミヌマエビ等と同様に大卵型で、水槽内での繁殖も可能なのも魅力の一つです。一般にオス個体は色彩が薄く、色彩が見劣りするため鮮やかな色彩を持つメスに比べ流通量は少ないです。また、稀に色の濃いオスもいますが種親とされるため通常のオスよりもさらに流通量は少なくなります。飼育は他のエビ同様に高水温と水質の悪化、薬品等に注意すれば容易です。
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by imasu6 | 2010-12-25 11:02 | ペット

アジアアロワナ ホワイティッシュグリーン(グリーンアロワナ)

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東南アジア原産のアロワナです。かつてはマレーシアからインドネシアにかけて広く生息していましたが、現在では希少動物としてSITES(ワシントン条約)に記載され保護の対象になっています。1989年以降は養殖個体に限り輸入が可能になり、多くの東南アジアのファームで繁殖、輸出されています。南米原産のシルバーアロワナに比べ体高があり、体の後方に位置する背ビレ、尻ビレが特徴的です。紅龍や金龍と呼ばれるように大きな鱗は黄色や赤の色彩を持ち、他のアロワナよりもはるかに華やかなことから、高級魚の代表格、縁起物として珍重されています。



アジアアロワナは生息地により数タイプ知られています。インドネシアのカリマンタン島に生息する紅龍(スーパーレッド)、マレー半島に生息する過背金龍(マレーシアゴールデン)、インドネシアのスマトラ島に生息する紅尾金龍(インドネシアゴールデン、スマトラゴールデン)、カンボジアからタイ、マレーシア、インドネシアに広く生息するといわれる青龍(グリーンアロワナ)、バンジャール地方に生息する親魚を用いた黄龍の5タイプが存在します。それぞれのタイプごとに親魚の形質やファームによって名前が付けられ、非常に多くのバリエーションを持つことからコレクション性も高く、また成長までの色彩の変化が楽しめる種です。



グリーンアロワナは青龍とも呼ばれ、黄龍は赤や金といった派手な色彩が特徴のアジアアロワナの中でも、本種は青や緑を基調色とした色彩で独特の存在感を放ちます。また、他のアジアロワナに比べやや体高が低く、幼魚の内は鱗に独特の色彩を持つなどの特徴が見られます。
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by imasu6 | 2010-12-21 16:59 | ペット

インドピーコック・シュリンプ

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インド原産のエビです。他魚に混ざって輸入された正体不明のエビで、体に散らばるドット模様美しい種です。長い前脚と長い額角を持ちスジエビなどに近いタイプのエビと思われます。エサは人工飼料で問題なく、小型魚との混泳も可能です。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。
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by imasu6 | 2010-12-21 16:56 | ペット

フレームエンゼル

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ヤッコでは珍しい赤い体色を持つピグミーエンゼルです。

生息地域によって体色の濃淡が見られます。主な分布域の中部太平洋の個体は朱色の体色となりクリスマス島ハワイ諸島の近辺の個体は紅色が濃くなる傾向があります。

餌付いた個体であればそれほど飼育は難しくありませんが、あまり餌が少ないとサンゴなどのポリプをつつくことがありますので注意が必要です。
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by imasu6 | 2010-12-20 09:31 | ペット

ニジイロクワガタ “クィーンズランド産” 幼虫(2~3令)(10匹)

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世界で最も美しい色彩を持つクワガタです。パプアキンイロクワガタと近い種で、小さな頭部、上方へ湾曲する大アゴ、独特の体型を持ちます。メスは上翅に刻点を持ち、タマムシのようなニジイロに輝く体色は緑系、赤系、ブラックなどのバリエーションが見られます。美しい体色を持ち、寿命が長く、飼育・ブリードが容易で初心者から楽しめることで人気の種です。



幼虫、成虫ともに強健な種です。産卵数が多く羽化不全が少ない点から非常にブリードが容易で、流通している個体もブリード個体が多いです。本種は生物の持ち出しを禁止しているオーストラリア原産のため、今後ワイルド個体が流通することは望めないでしょう。



オスのアゴの力が弱いので、同じケースでの多頭飼育が可能です。30℃を超えるような高温を避ければ温度、環境に適応する能力も高いです。
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by imasu6 | 2010-12-19 15:20 | ペット

赤白バンド・ビーシュリンプ“モスラ”

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誕生からたった数年で、アクアリウム界を席巻した小型の可愛らしいヌマエビです。原種は香港に生息し日本でも20年ほど前から流通が見られました。現在知られるレッドビーシュリンプは平成6年頃、日本人の方が赤い突然変異個体を固定したものといわれています。最初は赤い体色と透明なバンドを持つ程度の色彩でしたが、現在ではほぼ全身が白くなる個体まで作出されています。特に白いバンドに注目し、ブリードを楽しむだけでなく、自らの手で高いグレードを作出することが飼育の醍醐味といえるでしょう。
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by imasu6 | 2010-12-18 15:10 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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