吾輩は亀である

ニジイロクワガタ “クィーンズランド産” 幼虫(2~3令)(10匹)

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世界で最も美しい色彩を持つクワガタです。パプアキンイロクワガタと近い種で、小さな頭部、上方へ湾曲する大アゴ、独特の体型を持ちます。メスは上翅に刻点を持ち、タマムシのようなニジイロに輝く体色は緑系、赤系、ブラックなどのバリエーションが見られます。美しい体色を持ち、寿命が長く、飼育・ブリードが容易で初心者から楽しめることで人気の種です。



幼虫、成虫ともに強健な種です。産卵数が多く羽化不全が少ない点から非常にブリードが容易で、流通している個体もブリード個体が多いです。本種は生物の持ち出しを禁止しているオーストラリア原産のため、今後ワイルド個体が流通することは望めないでしょう。



オスのアゴの力が弱いので、同じケースでの多頭飼育が可能です。30℃を超えるような高温を避ければ温度、環境に適応する能力も高いです。
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# by imasu6 | 2010-12-19 15:20 | ペット

赤白バンド・ビーシュリンプ“モスラ”

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誕生からたった数年で、アクアリウム界を席巻した小型の可愛らしいヌマエビです。原種は香港に生息し日本でも20年ほど前から流通が見られました。現在知られるレッドビーシュリンプは平成6年頃、日本人の方が赤い突然変異個体を固定したものといわれています。最初は赤い体色と透明なバンドを持つ程度の色彩でしたが、現在ではほぼ全身が白くなる個体まで作出されています。特に白いバンドに注目し、ブリードを楽しむだけでなく、自らの手で高いグレードを作出することが飼育の醍醐味といえるでしょう。
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# by imasu6 | 2010-12-18 15:10 | ペット

アカアシガメ “チェリーヘッド”

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南米北部から中部熱帯雨林地帯やサバンナに棲息する中型リクガメです。名前の通り、前脚や頭部の鱗が赤くそまるとても美しい種類です。オスでは甲羅の中央部にくびれができ、上からみるとひょうたん型のように見えます。



棲息する地域によって個体群間で差が見られ、特にブラジルに棲息する個体群は脚や頭部の赤味が強く、また比較的小型(20~30cm程度)であることから「チェリーヘッド」や「ドワーフ」と呼ばれ人気を得ています。
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# by imasu6 | 2010-12-17 18:48 | ペット

ハナギンチャク ミックス

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海底の砂泥地に生息するイソギンチャクで泥の管に入っています。

刺胞毒が強いためクマノミは共生しません。またそれ以外の魚やサンゴに対しては触れるとダメージを受けてしまう場合がありますので混泳の際は注意が必要です。

餌はクリル等を小さく切って与えてあげましょう。底砂は棲管が埋まるくらいの厚さにしてあげると良いです。
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# by imasu6 | 2010-12-16 08:30 | ペット

イサザアミ

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汽水域に生息するアミエビの一種で、日本では霞ヶ浦有明海などでよく見られ佃煮などの食用にもされます。

大部分の肉食・雑食性海水魚が好んで食べるため、水槽導入時の餌付けに良く用いられます。

イサザアミ導入の際はできるだけ水質の変化が無いように慎重に水合わせをし、水温はかなりの低温にも耐えられますが25℃を超えると危険です。

長期ストック難しいですが3日を越えてストックする際は共食いを始めますのでスピルリナクロレラなど植物プランクトン粉末などを与えると良いでしょう。
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# by imasu6 | 2010-12-16 08:26 | ペット

セルフィンブレニー

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フロリダなどの西部大西洋に生息するカエルウオの一種で、体色は地味な茶褐色ですが船の帆のように大きく開いた背ビレが特徴です。

浅場のサンゴ礁に生息し、岩の窪みから顔だけ出していることが多いです。

小型ではありますが若干気が荒い面がありますので同サイズ以下の生体との混泳には注意が必要です。

飼育は容易で人工飼料にも餌付いてくれるほか、藻類も食べるので小型リーフタンクでの飼育におすすめです。
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# by imasu6 | 2010-12-15 08:28 | ペット

エレファス・ゾウカブト “メキシコ カテマコ産” 

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世界で最も体重の重いゾウカブト代表的な種です。全身を黄金の体毛が覆う美しい姿と、その巨体、複雑な胸角の造形が非常に魅力的です。角を除けばそのサイズヘラクレスより大きく、その重量には驚かされます。エレファスはゾウを意味し、ヘラクレスなどに比べ短い角は、その名の通り象の鼻のような形が特徴的です。美しい体毛は活動、後食が始まるとどんどん抜けてしまうため、標本などにする場合は早めに処置をする必要があります。大型種でありながら性格も温和で、飼育、ブリードは非常に容易で、産卵数も多いです。幼虫の期間が非常に長いゾウカブトの中でも、本種は1年半~2年ほどで成虫になり、飼育しやすいことからゾウカブトの入門種ともいえます。



ゾウカブトの仲間は頭角、胸角を除いた体長世界最大で、重量も世界で最もあるグループです。幼虫期間が長く成虫は短命ですが、産卵数が多く幼虫が育てやすく非常に大きくなることから、幼虫飼育を楽しむことができるグループです。大型のオスでは140gを越すような巨大な幼虫となり、成長の速さとサイズはゾウカブト飼育の醍醐味ともいえます。



性格は温和で動きも非常におっとりしているため、ペアでの同居も不可能ではありません。活動開始後の成虫は非常に大食漢エサが切れないように注意が必要です。活動開始後の寿命が短いため、ブリードのタイミングが重要です。幼虫から育てる場合は羽化ズレを抑えないと累代が難しくなってしまいます。
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# by imasu6 | 2010-12-15 08:24 | ペット

ブラックラットスネーク “アルビノ”

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ナミヘビ科に属するヘビの仲間です。森林や草原、または民家の庭などあらゆる場所に生息している種類で、5亜種に分類されているコモンラットスネークの基亜種です。現地ではネズミ食べるヘビとして親しまれており、特に農家の人たちに好まれてきました。



名前の通りノーマル個体では黒色の体色をしており、腹部から喉にかけて白色を呈します。ノーマル個体を見かけることは少なく、アメラニスティック(アルビノ)やハイポ、ザンティックなどの品種物が多く見られる種類です。最大で160cm程度と比較的大きくはなりますが大人しい個体が多く、また餌食いも良いため飼育しやすいヘビといえるでしょう。
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# by imasu6 | 2010-12-14 08:04 | ペット

ペインテッドパールアイツリーフロッグ

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インドネシアに生息しているアオガエル科(Rhacophoridae)の仲間です。小型ながら非常に美しい種類で、名前の通り真珠のような光沢を帯びた眼が非常に特徴的です。体色は茶色~あめ色をしており、全身に微小な突起を持ちます。吻端(フンタン:鼻先)はやや尖り、体全体にスポット状~虫食い状の白い模様が入ります。



現地では熱帯雨林帯の比較的標高の低い地域に生息しているようです。観葉植物を植え込んだビバリウムゲージで飼育すると本種の魅力を最大限引き出すことができるでしょう。
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# by imasu6 | 2010-12-14 08:00 | ペット

アピストグラマ・カカトイデス “トリプルレッド”(ウィルヘルムブリード)

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ペルーウカヤリ川原産のアピストグラマです。ペルー産のアピストグラマの中でも非常にポピュラーで古くから親しまれ、ワイルド個体のみならず多くの改良種を生み出し人気を博しています。本種の特徴は大きな口と伸張する背ビレ、ライヤーテールの尾ビレ、太いラテラルバンドとアブドミナルストライプが明瞭な点で、特に大きな口はカカトイデスグループの特徴としてあげられます。原種は控えめな色彩ですが、改良種の多くは派手な色彩が魅力的で、“ダブルレッド”や“トリプルレッド”等の各ヒレの黒と赤を強調したタイプや、“オレンジテール”等ベタ色の尾ビレを持つタイプなどバラエティ豊かです。改良種は原種に比べ成魚でもやや小型になります。飼育、繁殖は容易でアピストグラマの入門種と言えます。原産地の水質が日本の水道水に近く、特別な水質調整をしなくても気づかないうちに産卵していることも多く、子育て上手でも知られます。
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# by imasu6 | 2010-12-13 17:10 | ペット

なんてことない、ダラダラ綴り
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