吾輩は亀である

こどもの国カンムリワシ帰る 2か月逃避行ゲッソリ

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沖縄こどもの国から逃げ出していた国指定特別天然記念物の雌のカンムリワシが約2か月ぶりに園内に舞い戻っているのをチンパンジーが“発見”、17日までに飼育員らが捕獲に成功した。
 “発見”したのは、カンムリワシの飼育小屋の隣にいるチンパンジーの花子。14日午後、花子が頭上のアカギの枝に向かって大騒ぎしていることに飼育員が気付き、枝の方を見上げたところ、緑色の足輪をつけたカンムリワシが止まっていた。
 翌15日に小屋の屋根に掛けてあるネットを外して待っていると、カンムリワシは自ら小屋の中に舞い戻ってきた。2か月近い“逃飛行”で体重は700グラムから500グラムに落ち、丸のみするような勢いで餌を食べたという。
 舞い戻ったカンムリワシは、飼育小屋の中にいた別のカンムリワシと雌雄でしきりに鳴き合っていたといい、同園は「会いたくて戻ってきたのかもしれない。つがいになれば、産卵もあるのではないか」と喜んでいる。
 同園では計4羽のカンムリワシを保護しているが、1月20日朝に小屋のネットが破れ、雌の1羽がいなくなっていることに気付いた。
 このカンムリワシは02年12月に竹富島で交通事故のため右の翼を骨折し、同園で治療とリハビリを続けていた。
 比嘉源和飼育課長は「飛ぶ能力はだいぶ回復しているようだ。県民から多くの情報提供も寄せられ、お騒がせした。より強度のあるネットに張り替え、飼育管理には万全を期したい」と話していた。
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by imasu6 | 2005-03-18 12:43 | クタクタ

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