吾輩は亀である

「人魚の財布」が産卵 ナヌカザメ

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滋賀県野洲市内の日本料理店の水槽で、このほど、ナヌカザメが卵2個を産んだ。卵は、真っ白な色と平らな形から「人魚の財布」とも呼ばれ、来店した人たちが興味深そうに見入っている。
 ナヌカザメはトラザメ科に属し、日本沿岸に広く分布する。陸に上がっても7日は生きると言われる生命力の強さから、この名が付いたという。
 日本料理店は同市小篠原の「沙羅」。産卵したサメは、体長約1メートル、重さ約8キロで、6月10日に京都市下京区の市中央卸売市場で買い付けた。
 持ち帰って、店内の水槽に入れたところ、2日後に産卵しているのに気付いた。卵は徐々に膨らんでいるという。
 通常は、卵から伸びるひも状のものを海藻などに巻き付けて固定させ、1年ほどかけてふ化するといい、同店も「それまで何とか見守りたい」と話している。
 京都府立海洋センター(宮津市)は「水槽で産卵した例は聞いたことがない。環境が変わって産気づいたのかもしれない」としている
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by imasu6 | 2005-06-28 19:50 | クタクタ

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