吾輩は亀である

メガマウスの解剖

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巨大な頭と口から「メガマウス」と呼ばれる珍しいサメの解剖が27日、神奈川県三浦市の水族館「京急油壺マリンパーク」で報道陣に公開された。

世界最大級の雌(体長5・67メートル、体重約1・2トン)で、5月に同県湯河原町沖の相模湾で定置網に掛かって死んだのを冷凍保存していた。

同水族館によると、メガマウスは1976年に米ハワイ州オアフ島沖で初めて発見されて以降、捕獲や目撃されたのは、今回が世界で36例目(国内10例目)。「プランクトンを食べるおとなしいサメ」というほかに、生態はほとんど解明されていない。

子宮内で母体が排卵する卵を子どもが食べて成長する「卵食型」とされ、解剖では繁殖のメカニズムなどを中心に詳しく調べる。解剖する藤田清・元東京海洋大教授は「捕獲例では、シーラカンスよりも少ない珍しいサメ。隅々まで調べ、貴重なデータを集めたい」と話した。解剖後、同水族館ははく製標本にして来春から展示する予定。
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by imasu6 | 2006-09-28 20:57 | クタクタ

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