吾輩は亀である

アイリッシュウルフハウンド

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セントハウンド(嗅覚獣猟犬)のなかでももっとも体高の高いアイリッシュ・ウルフハンドは、グレーハウンドよりもがっしりとした体つきをしていますが、どちらかというと長毛のグレーハウンドに似ているところがあります。大きい体格は特に重要視されており、それに敏捷さと力強さを持ち合わせることでこの犬種は、大型の獲物も楽々追い詰め、しとめることができるのです。

大きな体をしているにもかかわらず、この犬種は優美さを兼ね備えており、ゆったりとした優雅な足取りで歩きます。

硬い被毛は寒さや湿気、敵の牙から体を守る役目を果たしており、目の周りや顎の下は特に長く針金のような毛で覆われています。
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by imasu6 | 2006-12-14 18:55 | ブチブチ

なんてことない、ダラダラ綴り
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